頭ではわかっていても、彼氏のことがまだ好きだから、なかなか別れられない……そんな経験ありませんか?

でも、男性側が冷めているなら、決断は早い方がいいのかも。

そこで今回は、別れた方がいいかもしれない、彼の心が離れているときのサインをご紹介します。

【危険信号】彼の心が離れているときのサインって?

デートの待ち合わせでテンションが低い

デートの待ち合わせで会ったとき、彼は笑顔をみせてくれるでしょうか?

もし、待ち合わせやデート前半のテンションがかなり低いなら要注意。

もしかすると、あなたとのデートがそこまで楽しみではないのかもしれません。

一緒に過ごしているうちに楽しくなってきても、恋愛感情ではない可能性もあります。

あなたとのデートを大切にして、どれだけ待ち遠しく感じてくれているか。

そうでないなら、別れを決断する頃合いなのかもしれません。

悩みを真剣に聞いてくれない

彼氏に悩みを相談しているとき、彼氏は真剣に耳を傾けてくれていますか?

もし、「たいしたことないじゃん」「○○すればいいじゃん」と、話をはやく終わらそうとしているなら、彼の気持ちが冷めているのかもしれません。

また、「それ、前も言ってたじゃん」と、話を最後まで聞こうとしない態度にも要注意です。

たとえ彼にとっては、取るに足りない悩みでも、あなたの話にじっくり耳をかたむけ、気持ちを理解しようとするかどうか。

これが、彼の気持ちを見極めるポイントでもあり、別れたほうがいいかどうかを判断する材料でもあります。

自分のことしか考えていない

恋をしているなら、相手に気遣いたくなるもの。

たとえば、ドリンクバーで、コップが空になっていたら、「○○ちゃんもいる?」とすかさず聞いてくれるはず。

最近では、こっちのことはおかまいなしで、自分のことしか頭にないような言動が目立ってきた……と思うことはありませんか?

あなたが求めていること、必要としていることを確認しようとする言動が、ほとんど見られなくなっているなら、別れどきかもしれません。

おうちデートが増える

お付き合いが長くなればなるほど、おうちデートは増えるものです。

もちろん、おうちデート自体は悪いわけではありません。

でも、注意しておきたいのは、彼がおうちデートを選んだ理由です。

もし、「デートにお金をかけたくない」「プランを考えるのがめんどう」と彼が考えているなら、お金や時間をほかのことに使いたい=彼女より優先したいことがある、ということ。

こんな状態になってしまうと、ふたりがラブラブだったあの頃にもどるのは難しいでしょう。

正直に自分の気持ちを話し、それでも改善が難しいなら、別れを決めていいかもしれません。

別れる決断をする覚悟も…

心のどこかで、彼に振り向いてほしいと願っていると、別れの決断がなかなかつけられないものです。

とはいえ、本当に幸せになるためには、いまの彼と別れる選択をしなければならないときもあります。

「でも」「やっぱり」を繰り返しつつも、自分と彼の気持ちを客観的にくらべ、期間を決めて決断してくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)