大好きな彼と付き合えることになって、天にも昇るほど嬉しい!

その一方で、彼との関係が続くかどうか、つい不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。

大好きな彼だからこそ、うまくいかない未来を考えると、切なくなるかもしれません。

そこで今回は、彼氏と長く付き合うためにしたいことをご紹介します。

【まずは1年!】大好きな彼と長く付き合うためにしたいこと

相手のことを許す

長く付き合っていれば、相手との関係が深まり、それだけ相手に心を許すようになるでしょう。

相手との関係が親しくなればなるほど、つい冗談が過ぎてしまったり、相手への甘えが過ぎてしまって、何気ない発言で相手を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

それこそ、些細なことでケンカに発展し、相手に愛想を尽かしてしまうことも。

どんなに相性のいいカップルも時にはケンカし、相手にイラっとし、気持ちがすれ違うと思います。

そうしたときに大事なのは、一度ゆっくりと相手と話をすることも大事ですが、最終的には相手を許すのがキーポイントになりそうです。

相手を許せるのは、愛情があるからであり、許せるからこそ、相手への愛が続くのではないでしょうか。

ぜひ日ごろからこうした気持ちで相手と付き合えると、知らず知らずのうちに、お互いに相手への愛が培われていくでしょう。

一年後には、もっとふたりは仲良く、信頼関係の強固なカップルになっているはずです。

相手を尊重する

まず、相手と長く付き合っていくためには、相手を尊重することが欠かせない要素になりそうです。

長く恋人と付き合ったことがない女性は、家族、友人をイメージしてみてください。

どんなに血のつながった親子だったとしても、相手との関係を平穏に長続きさせるには、相手を尊重し、敬うポイントが不可欠ですよね。

仲のいい友達だって、お互いに言いたいことを言い合っているなかで、相手の意見に同調したり、相手の気持ちに寄り添ったり……。

相手を考えながら遊んだり、お喋りを楽しんできた過程が絶対にあったはずです。

そうした意識は、恋人関係においても同じだと思います。

相手の意見に耳を傾け、受け入れられる。時には話し合いながら、相手の非を許し、そして合わせられる……。

そんなお互いの気持ちをしっかりと受け止め合える関係なら、相手との関係は続けられるでしょう。

元々気の合うふたりなら、多少の違いも苦なく一緒にいられるはずです。

相手への感謝の気持ちを忘れない

相手がしてくれたどんなささいなことでも、「ありがとう」というひと言を欠かさずに言えるといいですね。

デート中もLINEをしているときも、「ありがとう」と言うのを習慣づけてみて。

たったひと言でも、この言葉から相手の愛情を感じる瞬間は多いです。

交際して数ヶ月のうちは、恋愛感情が最も強い時期なので、「ありがとう」「ごめんね」という言葉も何気なく言っていると思います。

でも、数か月を過ぎて相手への気持ちが落ち着いてくると、ついお礼や謝罪の言葉を省いてしまう場合も……。

相手との関係への慣れもあるでしょう。

でも、なにか悪いことをしてしまったら、素直に謝る癖をつける。

そのふたつができれば、平穏無事にお付き合いの期間を重ねられるでしょう。

まずは1年間、続ける努力を♡

人間関係は1年続けば、3年続くという言葉がありますが、恋にも同じことを言えそうです。

お付き合いするなかで不安も多いかもしれませんが、まずは1年間、彼との恋を楽しみながら、続ける努力をしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)