気になる彼からのLINEが淡泊だと、「私に興味ないんだ……」と不安になることもあるでしょう。

しかし、まだあきらめるのは早いのかも。男性の中には、自分の気持ちを正直に表現するのが苦手な人も多いですからね。

意外なところに「脈あり」のサインが隠れているのかもいしれません。

一見、興味なさそうだけど…男性がLINEで見せる「実は脈あり」のサイン

時間が空いても…

よく「返信の早さで脈ありかどうかわかる」なんてことも言われますが、そこだけで判断するのも違うかもしれません。

仕事が忙しかったり、たまたま彼がスマホを見ていなかったりして返すのが遅れていることもあります。

どんなに遅くなっても、返事を確実にしてくれるなら、彼はあなたのことが気になっている可能性が高いです。

「返事遅くなってごめんね」「週末だけど、〇時から遊ばない?」などの気遣う一言が加わっていたら、さらに脈ありの可能性大。

もしあなたに対してなんとも思っていなかったら、返信を返さず既読スルーで終わっていると思います。

しっかり返信がきているのですから、時間はかかるかもしれませんが、ゆっくり距離を縮めていきましょう。

体調が悪いときに…

体調が悪いときに「具合どう?」「大丈夫?」というメッセージがきたら、あなたのことを心配している証拠。

興味関心があるから、相手の様子が気になり、聞きたくなるのではないでしょうか。

まだ関係が出来上がっていなければ、家までお見舞いに行くことは少ないかもしれませんが、「熱は?」「食欲はある?」など細かく心配してくれるのは、社交辞令ではなく、本気で気になるからでしょう。

少ないやり取りでも…

もともとLINEを積極的に使わない男性の場合は、そもそもLINEのやり取り自体が少ないため、スピードや量だけで判断するのは難しいでしょう。

やり取りが少ないのは、もしかしたら相手の男性の中では、」何を話したらいいのかわからない」とか「恥ずかしくて、積極的にやり取りができない」などの想いが巡っているのかも。

コミュニケーションを取るのが苦手ながらも、少しでも関係を維持したいという想いからあなたに連絡を取り続けているのだと思います。

やり取りが少ないからといって、落ち込まないこと。少しずつ理解し合っていければいいんです。

そっけなく見えても…

どうしても、返信の早さや内容の量で脈ありかどうか判断したくなりますが、草食くんなりにこっそり脈ありサインは送っているのです。

彼は私のこと、どう思っているんだろう……と心配になったら、今回紹介したようなポイントで見極めてみてください。そうすれば、彼との距離も縮まるはずです。

(柚木深つばさ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)