「会社で一番人気のある女性」というとどんなイメージですか?

「どうせ顔がいいんでしょ?」「スタイルのいい女性じゃない?」と思うかもしれませんが、意外とそんなことはありません。

正解は、「気配りができる女性」です。

ここでは、会社で人気のあの子がやっている「秘密の気配り」についてご紹介します。

これは惚れる!会社で人気のあの子がやっている「秘密の気配り」って?

仕事を頼むときは手書きのお礼をする

「先輩から仕事を頼まれるとき、かならず資料に手書きで『忙しいところごめんね。引き受けてありがとう』みたいなメモが貼ってある。その優しさが先輩のイイ女っぷりを表してるなって……」(25歳/広告代理店)

仕事を頼むとき、ただ口頭で伝えるだけではダメ。

なにか一筆メモを添えて渡せる……。これがモテる女の気配りというもの。

なにかを頼むときだけでなく、書類を提出するときに「お疲れ様です。ご確認よろしくお願いします」、お土産などを差し入れするときに「少しですが、お口にあえば嬉しいです」などなど。

色々なシーンでひとこと添えられたらなおよしです。

挨拶+声かけ

「うちの会社の後輩、特別美人ってわけじゃないけど、なんかいいよねって男性社員の間で噂になってる。その理由は朝の挨拶。

目を見てニッコリ笑って『おはようございます』の後に『あ、○○さん今日は元気いいですね、いいことありました?』『○○さん、やっぱり眠そう!昨日深夜にサッカーの試合あったから、絶対見てると思ってたんですよ』ってひとこと声をかけてくれる。

それがうれしいんだよね」(27歳/住宅メーカー)

気持ちいい挨拶は、気配りの第一歩。

そのときに相手の表情をしっかりと読みとって、なにか気のきいたひとことを付け加えられたらパーフェクト!

元気がなさそうな相手には「お疲れですね、大丈夫ですか?」、笑顔の相手には「今日も○○さんの笑顔を見て元気になれました」。

相手は「自分のことをちゃんと気にとめてくれてるんだな」と嬉しくなっちゃいます。

お礼はすぐにする

「隣の部署にすごく人気のある女の子。正直なんでかな?と思ってたんだけど、先日飲み会を開いたときにその理由が判明。ちょっとのことで感謝してくれる。お酒を渡してあげただけで『ありがとうございます!嬉しいな』。

料理を取り分けてあげると、『わぁ、美味しそう!ありがとうございます』。お開きになったら即LINEで『すっごく楽しかった!ありがとうございました!』って。こりゃみんな惚れるわ」(30歳/商社)

え?ただお礼言うだけ?と思ったあなた、自分の行動を振り返ってみてください。

「ありがとう」を素直にすぐに言うのって、結構難しいのではないでしょうか。

気配り上手になるためには、まずお礼をすぐに言えるようになること、です。

相手の立場になって考える

気配り上手はモテる!ということがよくわかるエピソードの数々。

だけど、気配りってどうすればいいのかわからない……って迷っている人も多いかもしれませんね。

そこで最後に気配り上手になるためのポイントを。

それは「相手の立場にたって、これは喜んでもらえそうだなと思うことを実行する」ことです。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)