彼にとってかわいいとウザいの境界線

男性は、「彼女といると疲れるな」と感じることもあるのだとか。

しかし大人の彼は、それを本人に伝えたり、表に出したりすることはしないようです。

いつか爆発して、破局につながる可能性も……!

今回は、男性が「彼女といたら疲れる」と感じる瞬間をご紹介します。

付き合いが長いほど気を付けて!男性が「彼女といたら疲れる」と感じる瞬間

せっかくのお泊りデートなのに…

男性の多くは、女性ほど美容に関心がないので、お風呂やスキンケアはパパっとっ済ませる人が多いよう。

それに対し女性は、満足がいくまで極めたいという人もいるでしょう。

せっかくのお泊りなのにお風呂に一時間も入られたり、スキンケアやドライヤーに何十分もかけられたりすると、うんざりする男性も。

本当はもっと2人の時間を大切にしたいと思っているのに、それを言えずに「疲れる」と感じるようですよ。

リクエストはいいけど…

「自分の意見を言う女性はモテる」とはいいますが、ただのわがままでは彼を疲れさせてしまうかもしれません。

デートのたびに「○○行きたい」や「××やりたい」などの希望を伝えられると、すべて叶えてあげたくなるのが男性の性なのでしょう。

しかしデートにはお金がかかります。

男性がすべて負担しているかどうかにかかわらず、そういったことまで考えずにリクエストしてくる彼女には嫌気がさすのだとか。

「自分の好きなことにお金を使いたい」と思うこともあるようなので、リクエストはお財布と相談しながらにしましょう。

スキンシップを…

スキンシップを…

カップルには、スキンシップの時間もあるでしょう。

お互いにその頻度の希望が合えば問題はないのですが、どちらかの希望が強い場合は、疲れを感じることになるよう。

仮に彼が求めてきてあなたが応えたくないときに、「なんでそんなしたいの?」などと聞くのはNG。

彼にも答えようがない質問なのです。

答えられない質問を投げかけると、モヤモヤが蓄積され、それが疲れに変わるという男性も。

疑問に思ったことでも、なんでも口にすればいいというわけではないようですね。

合わないのが当たり前

今回ご紹介した条件が見事にピッタリなカップルは、お互い居心地のよい存在であるはず。

ですが、そんな相手に巡り会えることはまれなのです。

お互いに歩み寄る姿勢があれば、うまくいくはずですよ。

(ひとみしょう/作家)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)