モテない空回り言動

マッチングアプリや婚活パーティーなどと聞くと、「なんかそういうの恥ずかしい」と敬遠している人はいませんか?

そういう人にかぎって「出会いがない」なんて言うのも、また事実である場合も。

今回は、そんな「婚活を恥ずかしいこと」だと思っている人の特徴をご紹介します。

このままでいいの?「婚活するのは恥ずかしい」と思っている人の特徴

自意識過剰すぎる

婚活を恥ずかしいことだと感じる女性は、自意識過剰な一面がある可能性が高いです。

そんな女性は、職場に行くためにオシャレをしたり、メイクを研究したりすることも恥ずかしいと思っているはず。

そのため、地味な格好、ほぼすっぴん、ボサ髪で出勤……なんてことも。

意外と自分のことなんて、他人は興味をもっていないものですよ。

「変にならないように」と意識していることが、かえって「変」に見えるのかもしれませんよ。

想像力が豊かすぎる

婚活に対して前向きになれないのは、想像力が豊かすぎるからかもしれません。

「こうしたらこう思われるかも」や「こうしたらこうなるかも」という想像をしがちではありませんか?

しかも、そういった想像を「なにかをやらないための理由」にすることも。

想像をすることは危機管理としても大切なことですが、現実はなにもしていないのに想像に縛られているのはもったいないかもしれませんよ。

もう少し肩の力を抜いて、もっと気楽に考えてみてはいかがでしょうか。

考え方を変えられない

考え方を変えられない

ひと昔前は、出会いの場に積極的に参加したり、出会い系サイトを利用したりするのは危険なことだとされてきました。

しかし現在では、若い人でもマッチングアプリを使ったり、出会いの場へ積極的に出向いたりと時代が変わってきています。

たしかに危険の可能性はゼロだとは言えませんが、自分の使い方次第な部分も。

「婚活する男性とは結婚したくない」や「出会いの場にくる男性はまともな人がいない」などと決めつけるのはNG。

婚活している人の話を実際に聞いてみると、考え方が変わるかもしれません。

現状を変えたいと思っているなら

必ずしも婚活に対して前向きになる必要はありません。

しかし彼氏が欲しいと思ったり結婚したいと思っているのに、その可能性を自分で潰しているのなら、もったいないことではないでしょうか。

少し視野を広げてみるだけでも、新しい世界が見えてくるかもしれませんよ。

(菊乃/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)