楽勝

男性に対して、愛くるしい、キュンとした、癒やされた……と感じると、「かわいい」と言うことはありませんか?

「かっこいいじゃないといやだ!」という男性もいるようですが、実際の本音はどうなのでしょうか。

今回は、「かわいい」と言われた男性が思っていることをご紹介します。

男性の頭のなかを覗いてみましょう。

つい言っちゃうけど…女性に「かわいい」と言われたときの男性の本音は?

「かわいいってどういうこと?」

広い意味で使われがちな「かわいい」という言葉ですが、男性のなかにはなじみがない人もいるのだとか。

そのため、「かわいいってどういう意味なのだろう」と頭を悩ませることもあるようです。

「かわいい男がタイプなのかな」や「弟みたいなタイプがいいのかな」など、自分に都合よく解釈しながら恋愛の妄想にいそしむ人も。

何気なく言った「かわいい」が、彼らの頭をフル回転させることもあるのかもしれませんね。

「男らしさが足りないのかな」

男性のなかには、「かわいい」は女性のためのものだという考えの人もいるよう。

そのため、自分が言われると「女っぽいってことなのかな」と感じることもあるのだとか。

とくに20代前半などの「かっこよさ」を追求している男性は、未熟さを感じるのだそう。

普段は「かわいい」と言いながらも、たまには「かっこいい」と言って、彼の心をつかみましょう。

「まだまだいける!」

「まだまだいける!」

自分よりも年上の男性に「かわいい」と言った場合、「まだまだ俺もいけるかも」と自信をつけることもあるようです。

普段は失礼だからと言いづらい、目上の人に対する「かわいい」だからこそ、言われると親近感を覚えるのでしょう。

とくに年上の男性は、「かわいい」をそのまま素直にほめ言葉として受け入れるそうですよ。

「立派な男になったな」

男性のなかには、女性が年上の男性に対して「かわいい」と言いがちなイメージを抱いている人もいるようです。

そのため、自分が「かわいい」と言われることで、立派な男性になったのだなと実感するという意見も。

「かわいい」から「立派な男」を連想する姿に、さらにかわいさを感じますよね。

ほめ言葉だと伝えよう

人としての在り方が多様化するなかで、「かっこいい」や「かわいい」に男女どちらのものという考え方が薄れてきたかもしれません。

ですが、まだまだ「かわいい」にはなじみのない男性もたくさんいるよう。

ほめているときは、ほめ言葉だということをわかりやすく伝えてあげられるといいでしょう。

(ひとみしょう/作家)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)