付き合う前に恋を終わらせる

既婚者の上司からデートや食事に誘われるのってとっても困る場面ですよね。

不倫なんて絶対にしたくないけど、上司だから当たり障りなく断りたいところ。

そこで今回は、既婚上司から誘われたときの「断り方」をご紹介します。

不倫防止!既婚上司から誘われたときの「断り方」3つ

「習い事があるので」

「これから2人でどう?」など急なお誘いのときに使えるのが、これから習い事に行くという断り方です。

実際に習い事をしている人は、その習い事を理由にすればいいですし、していない人は、断る理由としての習い事を嘘でもいいので用意しておくといいかもしれませんね。

帰る時間が一緒になったりして怪しまれないように、退社時間をずらしたり、少し手間ですがいつもとは違う電車に乗って帰ったりするのもおすすめですよ。

つねに忙しそうにしているといいでしょう。

「家のことがあるので」

とくに実家住まいの女性などにおすすめの断り方が、家事や料理をしないといけないので早く帰らないといけないという断り方です。

だからこそ使える断り方で、家で家族の晩ごはんの支度をしなければいけないと言えば早く帰る理由になりますよね。

それでもしつこく誘われるようなら、家族の具合がよくないので、と付け加えると良いと思いますよ。

家族には申し訳ない気持ちもありますが、面倒事に巻き込まれるよりはよっぽどましです。

「彼氏と予定があるので」

「彼氏と予定があるので」

二度と誘われたくないとハッキリお断りしたいときは、彼氏との予定を伝えましょう。

実際には彼氏が居なくて、嘘をつくのもかまいません。

自分側に相手がいることを伝えつつ予定が合わないという風に断れば、問題に発展しにくいのでおすすめですよ。

そもそもそんな事にならないように、わざと薬指に指輪をはめているという女性も多いので、そんな小技もいいかもしれませんね。

自分を守るために

会社でのいざこざは、仕事だけでなく私生活へのストレスにもなるので避けたいところですよね。

とくに上司は怒らせると面倒なことになるので、もし誘われたら上手に断りたいところ。

そもそも誘ってくる相手が悪いのは前提ですが、余計なトラブルに巻き込まれないよう、対処法を身につけておくといいでしょう。

(SUN/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)