気になる男性とのデートでは、数回にわけて段階を踏んでいくこともあるでしょう。

初回はまず様子見、この先の展開を左右するのは2回目のデートだといっても過言ではありません。

今回は、2回目のデートで爪痕を残す方法を3つご紹介します。

勝負はここ!2回目のデートで爪痕を残す方法3つ

笑顔で明るい話題を振る

デートでは、相手に楽しんでもらうことも大切ですが、自分自身が楽しむことも大切です。

そしてその楽しんでいる様子を、きちんと男性に伝えないと、不安を抱かせてしまうかも。

わかりやすく「楽しんでいる」のを伝えるのは、笑顔でいることでしょう。

どれだけ楽しいと思っていたとしても、それが相手に伝わっていなければ意味がありません。

笑顔でいたり、明るい話題を提供したりして、楽しい時間を過ごせる心配りを意識しましょう。

自然にほめる

デートでは、短い時間でいかに楽しむかが重要になります。

男性に気分よく楽しんでもらうために、彼のことをほめるようにしましょう。

ほめるといっても、わざとらしさがあったり、無理している感じが伝わったりするのはNG。

あくまでも「自然に」がポイントです。

自然にほめるためには、事前のリサーチと観察が欠かせません。

彼がなにを好きなのか、なににこだわりがあるのかをチェックしておくといいでしょう。

「次」や「今度」の話をする

気になる男性とのデートでは、恋愛の話になることもあるでしょう。

3回目につなげられる女性は、ここで未来の話をすることが多いようです。

「今度は○○に行きたいな」や「次は××食べよう」など、2人の未来を想像させることを言うのがポイント。

恋愛話というと過去の話をしがちですが、エピソードによってはそこで幻滅される可能性もあります。

過去の話はサラッと、そして希望を感じさせる未来の話をするといいかもしれませんね。

2回目はまだ余地を残して

2回目のデートだからといって、一気に距離を縮めようとする必要はないのかもしれませんね。

むしろ、まだ知らないという余地があると、「もっと知りたい」と思わせることができるよう。

じっくり距離を縮めながらも、確実に爪痕を残せるような振る舞いを心がけましょう。

(沙木貴咲/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)