人は、失敗をするたびに学び、強くなっていくものです。

とくに失恋では、そのダメージが大きければ大きいほど得るものも多いでしょう。

失恋してから時間が経つと、その痛みを忘れると同時に、そのとき気付けたことも忘れてしまいがち。

今回は、失恋をしたときに気付く大切なことを4つご紹介します。

改めて確認していきましょう。素敵な恋愛のカギになるかもしれませんよ。

【誰もが歩む道】初心忘れてない?失恋後に気付く大切なことを再確認!

「本当に大切なものがわかった」

大切で大好きだった彼を失ったときには、それを支えてくれるもっと大切な人の存在に気付いたという人も多いでしょう。

「男一瞬ダチ一生」なんてそのときは本気で思っていても、次に好きな人や彼氏ができると、ついそちらにばかり意識を向けてしまうことも。

失ってから気付くのでは遅いのです。

大切なものは、大切にできるうちに大切にしましょう。

「彼には感謝しかない」

失恋直後は、彼とのさまざまな思い出がよみがえってきて、「もう戻れないんだな」と鑑賞に浸ることもあるはず。

思い出は美化されやすいもので、悪いことも結果としてすべていい出来事……だと思いがちです。

前向きな発言は大切ですし、感謝の気持ちを持つことも大切でしょう。

しかし、よくなかったところにも目を向け、同じ失敗を繰り返さないよう教訓にすることはもっと大切なことなのかもしれませんね。

「視野が広くなった」

「視野が広くなった」

恋愛に夢中になっているときは、彼のことばかりで頭がいっぱいになりがち。

そのため、別れた瞬間にいろいろなものの存在に気付き、視野が開けたように感じる人もいるかもしれません。

その気付きはとても大切で、今後の人生に大きな影響を与えることもありますが、その視野の開きを忘れていては意味がないです。

ここで得たものを次に生かす、いい人生を送るためには必須のスキルといえるでしょう。

「人の心の痛みが分かるようになった」

人に優しくなれるのは、傷ついた経験がある人だけだといわれることも。

失恋をして少しも傷つかな人なんて、おそらくいないでしょう。

そのため、人は失恋をするたび周りの人に優しくなれるはず……なのですが、最近の振る舞いはどうでしょうか。

誰かに優しくしている姿を見て、あなたに惹かれる人が現れるかもしれませんよ。

痛みを忘れず素敵な人に

失恋は、その人の人生に影響を与えることもあります。

そこで学んだことは、そのときかぎりの教訓にせず、その先にも生かし続けましょう。

そうすることで、どんどん素敵な人になっていくはずですよ・

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)