日々の疲れを癒やす、アイドル、俳優、アニメなどの「推し」の存在。

昔は「オタク」と煙たがられていた存在も、今では「推し」がいても全くおかしくない状況になりました。

しかしそんな「推し」に愛を捧げすぎて、現実の恋ができなくなった……という人もいるのではないでしょうか。

今回は、推しが尊すぎて恋愛ができないときの対処法をご紹介します。

オタ活最高♡推しが尊すぎて現実の恋愛ができない…どうする?

推しに貢ぐ額を減らしていく

「私はハマるととことんやらなきゃ気が済まない、ガチ勢です。女性アイドルにハマっていたときは、握手をするためにCDを何枚も買ったし、昔から大好きな男性アイドルは、もういくらつぎ込んだかわかりません。

でも30歳を過ぎてさすがに恋愛しなきゃヤバいと思い、少しずつ費用を抑えていきました。

その分金銭的に余裕ができて、誘われた飲み会に参加できるようになりましたね」(33歳女性/経理)

推しに貢ぎ始めると、会える確率が上がったり楽しくなったりと、だんだん際限なくなっていくこともあるでしょう。

もはや推しに会うために働くという人もいるのではないでしょうか。

それを完全に断つのは、苦行なはず。

少しずつ減らしていくといいかもしれません。

ほかのことにお金を使うと、今まで目を向けていなかったことの楽しさに気付ける可能性もありますよ。

恋愛を頑張るオタ友と絡む

「もともと『彼氏なんかいらない!推しがいれば幸せ!』ってタイプだったので、同じ価値観の子とばかり遊んでいました。でも周りもどんどん結婚するし、年齢的に焦りも生まれてきて……。

それで恋活中のオタ友にリプをして、久々に会ってみたんです。そしたら推しの話だけじゃなく、恋愛も語れて。

もしかして今の私には、こういう友達が合っているのかなって思いましたね」(31歳/接客)

一口にオタクといっても、いろいろなタイプの人がいます。

そのため、恋愛を頑張りたいと思っているなら、同じく恋愛を頑張っているオタ友と仲良くしてみるといいでしょう。

今までにない新しい価値観を知れるはず。

一緒に出会いの場に出かけて、オタ活以外の楽しみができるかもしれませんね。

全部楽しむのもあり!

推しの存在は、毎日の癒やしであり、かけがえのないものであるはず。

しかし少しでも「現実恋愛を楽しみたい」と思うのなら、その気持ちを大切にしましょう。

オタ活も恋愛も楽しんでみてはいかがですか。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)