相手に連絡すれば返事がくる、デートの約束をすれば会ってくれる。

だけど正式に「付き合おう」とは言われない……。

こういう女性っていますよね。

彼女たちは、男性から見て「遊びでいっか」と思われているのかもしれません。

そこで今回は、そんな女性たちの特徴についてご紹介します。

なにが違う?男性が「遊びでいっか」と思う女性とは

常にネガティブ思考

「いつも沈んだような印象がある子とは、真剣にお付き合いできませんね。
だって、自分まで暗い雰囲気になっちゃいそうで嫌じゃないですか。
それにそういう人の周りにいる人って、だいたいマイナス思考な人ばかりの気もします」(26歳男性/ゲーム制作)

あまりにも「どうせ私なんて」と沈んだ様子で居続けると、本当に男性が近寄ってこないこともありえるでしょう。

無理をしない程度に明るく振る舞うほうが、周りに与える印象も断然よくなります。

尽くし過ぎちゃう

「尽くしてくれる女性だと、しっかり繋ぎとめておかなくても大丈夫と思って放置気味になるかも。
尽くされすぎると、恋人として平等に見えなくなるんですよね。
だからほかに女を作っちゃおうかなって気にもなる」(23歳男性/学生)

尽くしすぎる女性は、一見彼から愛されるもの。

と思いきや、尽くしすぎて彼から軽く見られる可能性もあるようです。

ある程度尽くすほうが好きになってもらえる確率は上がります。

しかし彼のタイプを考えて、尽くす程度を見極めるのが大事です。

無表情で感情が読みづらい

無表情で感情が読みづらい

「どう思っているのか表情がわかりづらいと、付き合っていてつまらなそうだなって思う。
相手から付き合ってと言われたら付き合うだろうけど、まああまり大事にはできないかも」(26歳男性/アパレル)

この男性が言うように、表情はすごく大事です。

正直、不愛想で感情表現のとぼしい美人と、愛嬌があって表情がころころと変わる普通顔の人なら、後者のほうがモテる可能性があります。

そして付き合ってからも、彼と一緒にいるときに感情をあまり表に出さないでいると、「つまらないのかな」と誤解されてしまいます。

脱「都合のいい女」

本命になれないなら、付き合っても意味がない。

そう思う女性もいるほど、本命か否かは重要なポイントです。

遊びの女止まりしないように、気をつけてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)