仕事を頑張る“出来る女性”に惹かれる男性が増えてきている

男性は、女性の何気ない言動に恋心を冷ますことがあるのだとか。

これは相手が彼氏でも、いい感じの男性でも起こりうる問題なようです。

今回は、男性の気持ちを冷ますNGワードを3つご紹介します。

冷めるときは一瞬…男性の気持ちを冷ますNGワード3つ

「なんでもいいよ」

女性からすると彼に合わせているつもりでも、男性からすると「楽しんでくれてないのかな?」と感じることがあるよう。

自分の意見を伝えることは、2人が長続きするためには欠かせないことです。

一つに選びきれないときには、「これとあれがいいんだけど、○○くんは?」など2択にするなど、自分の意見を盛り込むようにしましょう。

少しずつ自分の意見を持てるよう、日ごろから意識してみるといいかもしれませんね。

「ごちそうさまで~す」

男性にごちそうになったときには、「ごちそうさまです」や「ありがとうございます」の気持ちを伝えることは大切です。

しかし、冗談っぽく言ったり、ごちそうになって当たり前のような態度でいるのはNG。

同じ気持ちでも、言い方が違うだけで受け手の印象は変わってきます。

いつもは楽しく話している相手だとしても、お礼を言うときは真面目に言うなどメリハリをつけることで、「しっかりしている子なんだ」と思ってもらえるはずですよ。

「え~どうしよっかな~」

「え~どうしよっかな~」

男性になかには、優柔不断な人もいます。

そのため、いつも「どうしよっかな~」と言いつつ話を進めようとしない女性を見ると、疲れることがあるのだとか。

多少迷う仕草はかわいらしい印象を与えることもあるようですが、なにをするにも「え~」「どうしようかな~」と言うと、うんざりさせるかもしれません。

ときにはリードしてほしいと感じる男性の恋心を冷ます可能性があるので、男性に任せきりな態度でいるのはやめましょう。

まっすぐな思いを伝えよう

女性が気を遣って言ったことだとしても、男性にとっては恋心を冷ますほどの言葉である可能性もあるようです。

きっと男性は、女性が思っているよりずっとまっすぐに物事を受け取りがちなのかもしれませんね。

駆け引きなどせず、素直な心でいることを心がけましょう。

(ひとみしょう/作家・コラムニスト)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)