気になる彼の発言に、思わず「え?それどういう意味?」と聞き返したくなるものってありますよね。

脈ありなのか、はたまた深い意味はないのか……。

そんなモヤモヤを解決するために、今回は男性がよく用いる「曖昧なセリフ」を3つご紹介。

そして、そこに隠された「男性の本音」も、一緒に解説していきます!

本当に脈あり…?曖昧なセリフに隠された「男性の本音」とは

「お互いのことをよく知らないと付き合えない」

「バイト先の先輩に、思い切ってほぼ告白みたいな言葉を伝えたんです。
そしたら『お互いのことをよく知らないと付き合えない』って言われて……。
それっていまはダメでも、希望はあるってこと?と思っちゃいましたね」(19歳女性/学生)

本気でこういった考えを持っている男性は、恋愛に対して少し真面目な人が多いです。

もちろん文字通りに「よく知り合ってから」付き合おうと考える男性も(少ないと思いますが)いると思います。

もう少し会話を続けると、確実に判別できると思いますよ。

「まずはお友達から」

「合コンで知り合った年下の男の子から、まずはお友達からお願いしますと言われました。
お友達からの意味がよく分かりません。
恋愛対象にしては微妙ってことですか」(24歳女性/事務)

一番あり得るのは、質問者様が仰る通り「恋愛対象とは見られないけれど、事を荒立てたくないので自然にフェードアウトしたい」です。

気がある相手には、ガツガツ行く男性も多いですからね。

「忙しくて返信できない」

「忙しくて返信できない」

「好きな人から、しばらく忙しくて連絡なかなか返せないかもと言われました。
そんなのただの言い訳だって、わかっているんです。

わかってはいるんですけど、長期戦覚悟で彼のことが好きなんです。
言ってやりたいこともいっぱいあるんですが、こういう場合ってなんて返信すべきですか?」(27歳女性/営業)

仰る通り、「忙しいから返事できない」はウソというケースも多いです。

こういった男性を追いかけるのもいいですが、やっぱりお金や時間を無駄にしてしまいがち。

できれば、自分自身を磨くことにお金と時間を使ったほうが、恋の近道かもしれません。

脈なしっぽい雰囲気なら…

男性のなかには、脈ありにも聞こえる、曖昧なセリフを口にする人が多いです。

今回ご紹介した発言を、気になる男性がするようなら、じっくり真意を確かめていきましょう。

そして脈なしと分かったら、サッと引くのも一つの手です。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)