好きな人が忙しくて、なかなかデートできない……。

そんなとき、LINEや電話でどんなふうに声をかけますか?

この際、一瞬で「都合のいい女」になっちゃう言葉があるのだとか。

それを避けるためにも、今回は「都合のいい女」の口癖を、2つご紹介します。

言わないほうがいいかも…「都合のいい女」の口癖って?

「予定はそっちに合わせるよ」

忙しい彼には、自分が予定を合わせるほうがいいよね……。

そんな気配りから、男性に言ってしまいがちなのが「予定はそっちに合わせるよ」の一言。

しかし、これは彼にとってその女性の優先順位を下げる一言です。

だって、女性側がいつでも都合を合わせてくれるなら、最優先にスケジュールを押さえに行く必要はなくなってしまうから。

忙しい彼にスケジュールを合わせないことで、デートが流れてしまうことは確かにあります。

でも、その場合の機会ロスは「前もって約束して会いに行かないと、彼女に会えない」と彼に理解してもらうチャンスでもあります。

無理して合わせていると「忙しくても彼女が合わせてくれるから」と、彼がさらに自分本位のスケジュールを立てるように……。

もし女性側に先約があるなら、無理に彼の予定をねじ込む必要はありません。

プライベートな予定と、彼との予定どちらも大切にしたほうが「時間ができたらまっ先に、この子との予定を入れたい」と彼も思ってくれるでしょう。

「私のことはいいから」

「私のことはいいから」

忙しい彼に仕事が入って、デートがドタキャン……。

出張続きの彼と会いたいけど、友達や趣味を優先された……。

忙しい男性に恋する女性あるあるの悩みです。

そんなとき、腹を立てたりガッカリしつつも「私のことはいいから」と彼をフォローする女性もいるでしょう。

一見、彼に対して理解のあるイイ女に見えるこのセリフ。

ただじつは、言えば言うほどに、彼のなかでの優先順位を下げるNGワードなんです。

忙しい男性にとって、恋愛の優先順位が低くなるのはよくあること。

女性側に問題があるわけではなく「とにかく寝たい」「気晴らししたい」など、自分だけの時間を満喫したいという気持ちも当然あります。

ただそこで「私のことはいいから」と言うなら、気にしなくてもいいよね?と逃げ道を見つけてしまうのです。

もともと、女性の気持ちを察して動く男性は多くないし、疲れて気遣いができない状態ならなおさら。

余裕のあるイイ女として大事にされたい!と思っても、心の広さを過剰にアピールすべきではないかもしれません。

優先順位を下げすぎないように…

今回ご紹介した、やさしさゆえの言動。

これらは男性にとって、その女性の優先順位を下げてしまうものです。

忙しい男性の時間は奪い合い。

「いいよ、いいよ」というだけでは、あなたはどんどん後回しに。

わがままになる必要はありませんが、必要以上に譲らないほうがいいでしょう。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)