忙しい社会人や、なかなか出会う機会がない人にとってマッチングアプリやチャットツールはとても便利なツールです。

マッチングアプリは手軽に利用できる反面、気をつけて利用しないと傷ついたり嫌な思いをしたりすることが多いです。

そこで今回は、マッチングアプリにいる「遊び目的な男性」の特徴をご紹介します。

気を付けて!マッチングアプリにいる「遊び目的な男性」3選

時間を考えずに連絡がくる

「前にマッチングした男性で、生活リズムが私と真逆な人がいました。メッセージを返せない時間帯とかもあったんですが、そしたら『俺に興味がなくなったの?』『早く返信してよ』ってしつこくされて……。無理だなと思いました」(28歳女性/営業)

マッチングアプリは自由な時間・場所にいながらメッセージを送れる分、いろんな人から自分勝手に連絡が来ることもあります。

仕事や生活をしている時間の違いの関係で、メッセージが夜遅くや朝早くになってしまうのは仕方がないでしょう。

しかし、相手が違った生活時間で過ごしていることを考慮せずに、一方的にメッセージを催促するようなメッセージを送る人には注意が必要です。

自分勝手なタイミングを要求して来るような人は、あまり相手を考慮できていません。

どうしてもその人とコミュニケーションを取り続けたい場合は、自分の無理なく会話できるラインを相手に伝えた方が良いでしょう。

すぐに会おうとする

「いきなりその日の夜に居酒屋に誘われたことがあります。話のきっかけとしてどの辺りでよく遊んでいるのか話をしたとたん、じゃあ今日会いに行くから飲もうよと言われました。

もちろん拒否しましたが、その後も毎日のように連絡が来て……。話をまともにしてこないで会うことを強制されると、体目的にしか思えませんでしたね」(26歳女性/WEBデザイナー)

何かにつけていきなり会おうとする人は要注意です。

もちろん相手とフィーリングがあって、ネット上のコミュニケーションだけではなく直接会いたいと思うことはあるでしょう。

しかし、まともなコミュニケーションを一切とらずに近づくこうとしてくる人は、恋愛よりも会うこと自体を目的としている可能性が高いです。

ネット上で会話をしている時間が長いほど安全という訳ではありませんが、せめて会話上で人となりを感じられる程度までは危険を意識した方が良いでしょう。

相手の最寄り駅で会おうとする

「アプリで知り合った男性とデートの約束をしたんですが、指定されたのが相手の家の近くで引きました。普通お互いの中間地点とかにしますよね。しかも遅い時間だったんで、『下心あるんだろうな~』と思ってフェードアウトしました」(25歳女性/編集)

こちらも鉄板ですが、相手が自分の住んでいる範囲を待ち合わせ場所に指定したときは要注意です。

本当に縁がある人であればじょじょに距離を詰めていけるはず。

それに自分のテリトリーにいきなり相手をひきずりこむ人は、何度も同じような行為をしている傾向があります。

最低限、自分の身が守りにくい場所で会うのはやめておきましょう。

遊び目的に誘われている可能性を少しでも感じたら近づかないのが賢明です。

しっかり見極めて

気軽にメッセージのやりとりするができるマッチングアプリですが、気軽さを履き違えて使用している人も少なからず存在します。

私生活で会う範囲の人以上に注意深く相手を見るくらいの方がいいのかもしれませんね。

出会いばかりに注力せず、相手を見極めることができるようにしましょう。

(かおす/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)