長く付き合ったいた恋人と別れたくなってしまった……。

しかし、交際してたくさんの思い出があるからこそ傷つけずにお別れしたいものですよね。

そこで今回は、長く交際した彼氏と別れる方法をご紹介します。

傷つけたくない…長く交際した彼氏と別れる方法3つ

理由をしっかり伝える

相手を傷つけまいと、敢えて別れる理由を告げずに関係を終わらせようとしていませんか?

理由を言わずに「別れたい」とだけ伝えてしまうと、相手はその理由をひとりで考え苦しむことになります。

また「別れた方が互いのため」や「私はあなたには釣り合わない」など、言葉を濁してしまうと相手に期待を持たせる原因にもなるでしょう。

どんなところが合わなかったのかなど、わかりやすく伝えることで、相手はふたりの関係がもう修復できないということを理解してくれるはずです。

期待させない

直接別れを告げるのは辛いもの。

直接的な表現を避けて相手に別れたいという意図を理解してもらおうと、間接的な表現をしてしまう人もいるでしょう。

しかし、あいまいな表現をすると相手が勘違いをして、「いつかまたやり直せるかも」「今は感情的になっているだけだ」と感じてしまう可能性があります。

そのため毅然とした態度ではっきりとさよならを告げることが大切です。

相手はあなたが本気で別れたがっていることを理解してくれることでしょう。

できるだけ早めに同棲解消する

長く付き合っていると同棲することもありますよね。

別れることが決まったとしても、一緒の生活を継続してしまうと情がわき、なかなか離れられなくなります。

すぐに同棲を解消しないと相手も「もう少し一緒にいられるかも」と、期待を持ってしまうためおすすめできません。

別れ話をする前に新しいアパートを探しておいたり、引っ越しが住むまで泊めてもらえるよう友人や家族に頼んでおきましょう。

可能であればすぐに同棲を解消し、お互い新しい生活を歩めるような環境を作るのがおすすめです。

きれいさっぱり別れましょう

相手を傷つけまいと優しい言葉や態度をとってしまいがちですが、期待をさせてしまっては余計に彼を傷つけてしまいます。

ふたりの関係に終止符を打とうと決めたら毅然とした態度で接し、きれいさっぱり別れましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)