お付き合いの期間が長いのに、全く「結婚」の話題が出ないと、不安になる瞬間があるのが女心。

それはどこかで「プロポーズされないのは女として魅力がないから」と思ってしまうからなのかもしれません。

もしかしたら、男性からすると何か問題があって抵抗を感じているのかも……?

男性に「結婚する相手ではないな」と感じた行動や、言動について聞いてみました。

男性に聞いた「結婚相手に向かない」女性とは…?

自分ルールが強い

「靴下を脱ぎ散らかすなとか、シーツは毎日替えないと無理とか、厳しいので一緒に暮らすのはストレスがたまりそう」(33歳男性/化粧品販売関係会社勤務)

付き合って、1泊くらいのお泊りデートする分には良いけれど“365日一緒にいる相手”として考えたときに、大変そう……と感じる女性は結婚相手には選ばれにくいのかもしれません。

外で気を張って仕事をしている男性からすると、家はくつろぎたい場。

そこでも細かく色々言われてしまうとストレスになりそう……と怖くなってしまうのかもしれないですね。

親と合わない

「彼女としては良くても、結婚相手として考えたらうちの両親が気に入ってくれるかどうかは大きいですね。
うちの母親と雰囲気が合わなそうな人は無理だと思う」(28歳男性/公務員)

結婚は2人だけの問題ではなく、お互いの家族、親戚にまで関係してきます。

ただ、母親との相性って本人の努力ではどうしようもない部分だったりしますよね。

結婚の話題は出さずに、「子供の頃どんな子供だった?塾とか行かされてた?」など、母親の性格がわかりそうな、でも結婚したいオーラが出ない質問をして雰囲気を探ってみるのが良いでしょう。

全く貯金ができない

「いつも『お金がない』と言っているので、『何に使ってるの?』と聞いたら『欲しい物があると我慢できないんだよね』と言われました。

気持ちは分かるけど、さすがにあるだけ全部使ってしまうのはちょっと……」(26歳男性/教員)

「貯金がない」という理由にも、奨学金を返している、実家に仕送りをしている、夢のために勉強している……など、様々なものがあると思います。

ただ、浪費家の印象はたしかに、あまり結婚相手向きではないですよね。

自分が何にお金を使っているのかを、一度きちんと把握してみることも大事でしょう。

結婚は一生のことだから

ある部分で「結婚相手向きじゃないな」と思われる部分が、別の男性にとっては素晴らしい長所に見える場合もあります。

結婚生活を維持するためには努力も大事ですが、あまり苦労しなくても済むかどうかは、相性の良さも大きく関係します。

短所は長所にもなるので、無理に自分の本来の姿を消してまで結婚しようと思う必要はありません。

ただ、ちょっとしたことで相手の中であなたの印象が変わることもあるので、日ごろからコミュニケーションを重ねていけるとよいですね。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)