同棲の先に結婚を見ている女性は、少なくないと思います。

けれど、同棲したからといって結婚になるとは限りません。

結婚まで進むためには「とりあえず一緒に住む!」ではなく、同棲前にある程度いろんなことを話し合っておく必要があります。

同棲前に話し合っておきたい大事なことには、どんなものがあるのでしょうか?

同棲するときに「話し合っておいたほうがいいこと」って?

同棲の期間

だらだら同棲をしてなかなか結婚にならない……というのを避けるためにも、同棲前に同棲期限を決めてしまったほうがいいです。

たとえば、家の更新が2年おきなら、同棲は長くても2年。結婚の話が2年でまとまらないのなら同棲解消と一緒に別れる!とかね。

それくらいの覚悟がないと、男性もなかなか結婚に踏み切れないこともあるんです。

同棲が始まってから結婚の話を始めても、流されたり、なあなあになって単に同棲が長くなってしまったりすつケースもあるので、前もって同棲期間は話し合っておきましょう。

お金のこと

たとえば、家賃、食費、光熱費はいくらで、彼が月収〇〇万円私が〇〇万円と、ちょっと差があるから6:4で出し合うとか。

まあ……約束したところでその人の性格というか本質が結婚向きでないと同棲も難しいものです。

ただ、結婚したあとに「失敗した……」にならないためにも同棲してお金のやりくりを体験してみるはたいせつなことではないでしょうか。

生活の上でのタブー

お金もそうですが、家事分担も話し合ったほうがいいでしょう。

とくにm共働きなら家事分担しないとやっていけません。ついでに、分担したら、よほどのこと(たとえば風邪など)がない限りちゃんとすること!

ほかにも、相談なしに急に友達を家に入れるのはダメとか、勝手にペット飼い始めないとか、タバコはベランダで吸うとか、お互いにとってのタブーをルール化しておくことも大切です。

お互い嫌な気持ちにならないためにも、日頃から気遣いも大事ですが、暮らす上でのちょっとしたルールを設けるのも大事です。

同棲したいとおもったときは…

「好き」って気持ちだけでは円満な生活を続けるのは難しいですからね。しかも結婚を目指すのなら、同棲前に話したほうが良いこともいろいろあります。

同棲しちゃうと「結婚しなくてもこのままで良い」という男性もいますから、結婚したいのなら必ず期限つきでの同棲をお勧めします。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)