付き合って長くなると、そろそろ結婚話が出てもいいのにって思うかもしれません。

ですが、彼の方はまったくそんなそぶりもないってことありますね。

そこで今回は、男性に結婚を切り出してもらうための3つの秘訣をアドバイスします。

結婚する素振りのない男性に「意識してもらう」方法とは?

まわりの力を借りる

まわりの力を利用する人、けっこう多いようです。

両親から「娘とつき合っているみたいだけど、結婚するつもりがあるのか?娘はプロポーズを待っている」といえば、男性として責任を取らないといけないと考えます。

これはかなり効果的ですね。

また、両親が結婚に反対していないことを暗に知ることもでき、彼の結婚への敷居もグンと低くなります。

もし彼が結婚する気があっても、親に挨拶するのがニガテで躊躇していれば、両親からの応援があるだけでもずいぶんちがってくるでしょうね。

最近は仲良し親子も多いようなので、友達気分で両親に紹介してみるのもおすすめです。普段から“親と仲良がいい”アピールをしていれば、よりハードルは下がるでしょう。

また、親は遠方にいるしちょっと無理……という場合は、仲の良い友達に会わせてみるのも手。「結婚しないの〜?」なんてアシストしてくれるはずですよ。

結婚式場に遊びに行ってみる

日常生活を送っているぶんには、鐘やドレスなどのシンボル的なものを見ることがないと、結婚なんて思いつかないものです。

ですが、結婚式に行けば、ウエディングドレスやチャペル、コース料理のメニューなど、結婚式をより具体的にイメージできるものが並んでいます。

人によっては、会場で具体的な式の様子やオプションなどを見せられ、コーディネーターと話しているうちに、なんとなく結婚というムードになってしまう男性も多いようです。

結婚式場に行くのは敷居が高いという人も多いようですが、

最近は結婚をまだ具体的に考えていないカップルのためのブライダルフェアもあるので、デート感覚で遊びに行ってみてはいかがでしょう?

豪華な試食などもありますので、そういうのをネタに誘ってみるのもいいですね。

子どもの話をする

結婚の先にあるのが子どもの問題です。

子どもがほしいと思えば、男性も女性も結婚は早い方がいいでしょうし、子どもというリアルな問題を目の前にすれば、男性も動き出さないわけにはいきません。

とくに男性の方が子どもをほしいと思っているなら、これは効果的です。

普段の生活で子どもをしっかりと意識する機会はなかなかないかもしれません。

そのため、意識的につよい印象を与えることが大切です。

電車や公園などでかわいい子がいたら「子どもかわいいよねえ。私も、◯歳までには〇人くらいほしいな」など、具体的に話すことで、よりふみ込んだ話のきっかけを作ることも可能ですよ。

結婚を意識してもらうには…

結婚の話を相手から引き出す方法を見ていきましたが、なかにはまったく結婚する気がないという男性もいます。

これだけまわりを固めても、結婚になびかない人はその可能性が大。

結婚にこだわるなら、そういう男性は早々に見切った方がいいでしょう。

まずは彼の気持ちを、すこしずつ確かめてみてくださいね。

(如月柊/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)