思うようにLINEのやり取りが盛り上がらないことも少なくありません。

本記事では、男性が「苦手だな」と感じるLINEの内容をご紹介していきます。

男性心理をより深く知ることで、LINEのコツをつかむヒントになるかもしれません。

ぜひ当てはまるかどうか、チェックしてみてくださいね。

別れを迎えないためにも…男性が「苦手だ」と感じるLINEの特徴

上から目線のアドバイス

「求めていないのにアドバイスされて、なんだか親と過ごしているみたいな気がしちゃいました」(23歳男性/建築)

返信が遅いことへの催促や、男性の言動への口出しは、関係性が悪化する一方です。

どうしても気になることがあったら、直接会った時に、冷静な状態でつたえましょう。

世話好きな女性ほど、男性が求めていないのに「よかれ」と思って行動してしまいがち。

それよりも、男性を褒めて伸ばす方が好かれやすいですよ。

質問の返事が…

「趣味について聞いてくれたから、ワクワクしながら返事したら、『そうなんだ』の一言で済まされちゃいました。なんか空しいですよね」(25歳男性/営業)

LINE上手になるには「質問するといい」とよく言われますよね。

しかし、ただ質問するだけでなく、丁寧な相槌やリアクションが大切です。

質問に答えたのに女性の反応が悪いと、どんどんLINEする気が失せる原因に……。

また、質問した側のリアクションが微妙だと、一問一答のような会話になり、質問攻めになりやすいです。

そうすると男性は「詮索されている」と感じてしまうみたい。

ぜひ相槌・リアクションまで一連で意識してみてくださいね。

SNSの投稿のような文面

「毎日オシャレな料理やインテリアの写真が届くから、とりあえず無難に褒めています。実際は興味がないんですけどね」(28歳男性/公務員)

男性にとって、興味のない日常の報告や、映えを意識した写真の送信は、「どうでもいい」「自慢したいのかな?」と思われることも…。

SNSウケの良い写真が、必ずしも男性ウケも兼ね備えているとは限りません。

そのため、彼とLINEのやり取りをするときには、彼を会話の主役にすることを意識しましょう。

ネガティブ発言

「職場の人間関係が大変らしくて、毎日のように愚痴が送られてくるんです。支えになりたいけどちょっと重い気もしています」(29歳男性/接客)

文字だと、対面以上に重い印象を与えます。

男性からすると、女性の表情やシチュエーションが分からないから、慎重に考えないといけません。

もちろん、こちらの男性のように、女性のことを「支えたい」「励ましたい」と思う男性も、数多くいます。

しかし、ネガティブな文字を目の前にすると対応に困ることが多いため、なるべく電話や対面で相談しましょう。

要点が分からない長文

「長文LINEが届くと『うわっ』ってなっちゃいます。返信をくれるのは嬉しいけど、読むのに神経を使って疲れるんです」(27歳男性/金融)

男性は女性に比べて、シンプルに物事を考える傾向があります。

そのため、LINEでは女性の方が長文になりやすく、ズラッと並んだ文字は、男性に圧迫感をあたえるのだとか。

女性目線では、丁寧に気持ちを伝えているつもり。

しかし男性からすると、伝えたいことが分かりにくいそうです。

また要点がつかめないと返信内容に迷い、次第に返信が後まわしになってしまうこともあります。

返信率をアップさせるには…

あてはまる項目がある場合、接し方を工夫するとLINEの返信が来やすくなるかもしれません。

また、今回ご紹介した男性心理を応用すれば、男性からの返信が、予想できるようになります。

ぜひ実際に気になる人とのやり取りで、意識して話を盛り上げて、LINEの返信率をアップさせましょう。

(岡あい/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)