見限るサイン

付き合っているときは魅力的に思えたところも、結婚するとマイナスに感じられることがあるようです。

結婚してから気付くのは避けたいですよね。

今回は、女性に「結婚後に気付いた彼のマイナスポイント」について聞いてみました。

彼氏の好きなところをがたくさんあるからといって、安心できないかもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

長所だと思っていたところも…結婚後に気付いた男性のマイナスポイント

優しいところが好きだったのに…

「とにかく優しい彼は、付き合ってるときはそれでよかったんです。結婚して次第に優しいのが当たり前になってしまい、なんの刺激も楽しみもなく……。

友達の旦那がうらやましく思えて、次第に劣等感を味わう日々です。本当に優しさしかとりえがない……」(33歳女性/飲食)

彼氏としても夫としても、譲れないポイントとして挙げられがちな優しさも、マイナスにとらえられることがあるようです。

ただ優しいだけの男性ではなく、優しくも頼りがいがある男性を選ぶといいでしょう。

それを見極めるポイントは、なにかを決めるときに「なんでもいいよ」や「好きなのにしなよ」と言うかどうか。

自分の意見を一切言わない男性は、「ただ優しいだけの夫」予備軍かもしれませんよ。

仕事バリバリの姿に惹かれたけど…

「いつもバリバリ仕事をこなしている彼がかっこよくて結婚しました。収入も大丈夫だろうと思った部分もあり。

でもなにがあろうと仕事優先なんです。付き合ってるときはよくても、結婚したら帰る時間が遅い日が続くと気になりますね。

なにを言っても『疲れてる』しか返ってこず、結婚してるのにいつまでも一人ぼっちな感じがして寂しいです」(38歳女性/専業主婦)

仕事ができる男性は、かっこよく見えて惹かれるという方も多いはず。

しかし、外から見るのと内から見るのとでは、見えるものが違うようです。

どんなに忙しかったり疲れたりしているときでも、最低限の思いやりを持って接してくれるでしょうか。

少しの思いやりでも、あるのとないのとでは安心感が全く変わってくるはずですよ。

干渉しすぎないところがよかったのに…

干渉しすぎないところがよかったのに…

「結婚する前は、お互いに自分のことは自分でというスタンスだったけど、結婚してから私が熱が出ようが出産しようが、本当に自分のことしかしないんです。

もはや妻は勝手に生きていて、自分に絶対に迷惑をかけず、病気にもならないと思っている節がある。

大事なのは思いやりだと気が付いたけど後の祭り。こういう人を家庭を顧みない人っていうのかな……」(40歳女性/広告)

お互いに干渉しすぎない距離感を望む人もいるでしょう。

しかしそれが過度になると、結婚後の手を借りたい時期も放置される可能性も。

相手を思いやる気持ちが欠如していると、このような結果になることもあるようです。

あなたがピンチのとき、彼はどのような対応をするのか、チェックしておきましょう。

思いやりは感じられる?

じつは、長所と短所は表裏一体なのでしょう。

彼の一箇所だけに固執するのは危険かもしれません。

付き合っているときから、彼はどんな人なのかを細かく観察してみてはいかがでしょうか。

(只野あさみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)