男性は、女性に頼られることをうれしく思う人が多いようです。

頼られているという実感が、自信につながるのかもしれませんね。

今回は、男性を喜ばせる上手な頼り方をご紹介します。

甘え上手な女性を目指しましょう。

ただのお願いだけじゃない!男性を喜ばせる「上手な頼り方」って?

彼の得意分野をねらう

「女友だちから『パソコンを買ったんだけど、ネットがつながらない』って連絡があったんです。

仕事柄、そんなのは正直朝飯前なので、その子の家に行って、すぐに解決しました。こういったお願いなら、大歓迎です」(30歳男性/SE)

男性を頼るときは、なんでもかんでもお願いすればいいというわけではないようです。

彼の得意な分野をねらって頼ることで、男性もいいところを見せられると喜んでくれるはず。

うれしそうにお礼を伝えるのも忘れないようにしましょう。

自分で一生懸命やってみる

「職場に中途採用で入ってきた女性がいるんですけど、なかなか仕事に慣れず、手こずっているようでした。

でもすごく頑張っていて。あるとき『手伝って欲しい』と言われて、喜んで力を貸しましたよ」(29歳男性/出版)

なにかに一生懸命でひたむきな姿は、きっと誰かが見てくれているのでしょう。

そんな姿に心を打たれたら、力を貸さずにはいられないという男性も。

人になにかを頼るときは、まず一生懸命に取り組むことが大切なのかもしれません。

「あなたしかいない」

「あなたしかいない」

「この前、急に元カノから連絡が来て。仕事のことで悩んでいるって言うんです。

でももう別れているわけだし、なんとなく距離を置こうとしていたら『頼れるのがあなたしかいない』と言われて。そんなこと言われたら、力になってあげるしかないですよね」(26歳男性/建築)

「あなたしかいない」と言われると、応えてあげたくなるという男性も。

頼られていやな気はしないのでしょう。

この一言を添えるだけで、男性のやる気に火をつけられそうですよ。

時間に余裕があるときに

「女性から頼られるのは、まったく悪い気はしませんね。むしろうれしいくらい。

ただ、ギリギリはやめて欲しい。先日職場の女性社員から『会議資料の作成が間に合わないから手伝って』と言われて。会議の数時間前なのに。さすがにそれはまいりました」(26歳男性/広告)

ただ頼ればいいのではなく、タイミングもかなり重要なようです。

時間に余裕がなくても、応えてはくれるかもしれません。

しかし、時間にルーズな印象を抱かれたり、非常識だと思われたりすることもあるかも。

頼るタイミングには気を付けましょう。

頼り方にはコツがある

男性は、なんだかんだいっても女性に頼られるとうれしいものなのかもしれませんね。

だからといって、わがまま放題や非常識な頼み事はNG。

なにかをしてもらう立場であることを忘れずにいましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)