ケンカ中の一言で彼の機嫌を損ねてしまい、別れに発展することも。

今回は、男性が別れを決める「ケンカ中の一言」をご紹介します。

後悔しないよう、しっかりチェックしておきましょう。

絶対言っちゃダメ!男性が別れを決める「ケンカ中の一言」とは…

1.「私のこと好きじゃないでしょ」

「仕事が忙しく、必死に時間を作って会おうとしたのですが、デートで遅刻してしまったことがありました。そこで『私のこと好きじゃないでしょ。本当に好きだったら時間くらい作れるよね』と言われてしまって……。

将来、彼女を幸せにしたくて頑張っていたのが全く通じていなかったんだ、と思うとガッカリして、今まで過ごしてきた時間や信頼関係もなかったように感じたので、別れを決意しました」(25歳/金融関係勤務)

忙しくてすれ違いが増えると、なかなか会ってくれない彼に対して拗ねてしまうこともあるのではないでしょうか。

ただ、そこで「彼の愛が信じられない」という言い方をしてしまうと、相手もガッカリしてしまうかもしれないので要注意です。

2.「もう無理!別れる」

「元カノは、ケンカのたびに『もう無理!別れる!』と簡単に言う人でした。最初は必死に引き止めていたのですが、何度も言われると「ウザいな」と思えてきてしまって……。

そんなに簡単に口に出せるってことは、どうでもいいと思ってるんだなと思って『いいよ、別れよう』となってしまいました」(24歳/飲食関係勤務)

「別れる」と言って彼の気持ちを試すクセがある女性は要注意です。

最初は彼も焦って引き止めてくれても、何度も聞くとだんだん気持ちが冷めてきてしまうもの。

本当に別れる気がないのに「別れる」は言わないようにしましょう。

3.「〇〇くんと比べて冷たい」

「前の彼女がケンカすると僕とよく他人と比べて『◯◯くんは冷たい』『ひどい』と僕のことをけなすことが多かったんです。

俺ばっかり悪いのか?俺は加害者なのか?と言われるたびに気持ちが萎えてきて、彼女のことが嫌いになっていきました」(29歳/通販会社勤務)

繰り返し言われるたびにボディブローのように「好きな気持ち」を減らしてしまう言葉もあります。

彼の存在を否定するような言葉や、自分といても彼女は幸せになれないんだろうな……と思わせるような言葉は意識して言わないようにしましょう。

言葉は取り消せないので

彼女に対して愛情はしっかりあっても、頑張っている姿を見せるのはかっこ悪いと考える男性は多いもの。

そこがうまく伝わらずにすれ違い、やがてケンカになってしまうことは多いようです。

でも、言った後にハッと気付いて一度口から出てしまった言葉は取り消せません。

つい攻撃的な言葉が口から出そうになってしまったら、深呼吸して落ち着きましょう。

その場から離れて歩くなど、冷静になることも効果的ですよ。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)