基本的に、ほとんどの男性は、女性からの告白をうれしく思うでしょう。

しかし、せっかく勇気をふり絞った告白でも、伝え方によってはマイナスな印象を与えてしまうことがあるんです。

今回は、実際の男性の声をもとに、女性から告白されたけどうれしくなかったエピソードをご紹介します。

こんな告白の仕方は、しないほうが賢明ですよ……!

勇気をふり絞ってもムダに…男性が「萎える告白」とは?

急かされる

「良い雰囲気だったし、もう少し待ってから告白しよう……って思ってたときに『告白してくれないの?』ってふてくされて言われたときは、気分が一気に萎えましたね……。
両思いだったのはうれしいけど、なんか言い方がいやでした」(25歳男性/ゲーム)

この男性曰く、告白してくれないことを非難しているようにも聞こえたのだとか。

告白して欲しくて待ちきれなかったのかもしれませんが、これでは告白を強要しているようにとられてしまっても仕方ないのかも……?

男性は、自分が納得した状況になるまで告白を見計らっていることもあるのをお忘れなく。

まるで当然のように…

「『私のこと好きだよね?』って聞かれたことがあります。

確かに気になってはいたけど、この言い方する人、付き合ったら大変そうだなと思って『友達としてね』と答えました」(20歳男性/学生)

付き合う前のあいまいな状態でデートを繰り返していると、相手の気持ちがわからなくて不安になるかもしれません。

とはいえ、こうやって正面から聞いてしまうと、せっかく付き合えたかもしれないチャンスを逃してしまうかも。

好きだよね?という質問ではなく、「好きです」ってストレートに言った方が、気持ちが伝わるでしょう。

自分から告白したはいいものの…

「告白してきてくれたのでOKを伝えたら、『でも本当は、そっちから告白してほしかった』って言われて、気分が下がったことがありました」(26歳男性/アパレル)

男性からすると、「告白してきたくせにその言い方されても意味が分からない」とのこと……このカップル、あんまりうまくいかない気がしますね。

愚痴っぽい言葉を言うにしても、もう少しかわいく言わないとダメだったのかもしれません。

自分からの告白、確かに恥ずかしい気持ちとか、いろいろあったと思います。でも、どっちからの告白でも「付き合える」ことには変わりありません。

告白はあくまでもそのための手段でしかないんです。恋愛は、勝った負けたではありませんし、自分から告白した勇気を褒めてあげたいなと思ってしまいます。

気持ちを伝えるには…

好きなひとに告白するのは勇気がいるからこそ、つい余計な一言を言ってしまうこともあります。

でも相手の気持ちになって、気持ちよく受け入れてもらえるように注意してみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)