「誰よりもかわいい女の子になりたい!」

自分をかわいく見せるための努力を惜しまないのはとっても素敵なことですが、「あざとかわいい」つもりが、やりすぎて「あざと痛い」になってしまっている……なんてことは避けたいもの。

今回は、「あざとくて痛い女性」の特徴を男性に聞いてみました。

男性がドン引き…「あざとくて痛い女性」の特徴3つ

「そんなことないよ」待ちの自虐ネタ

「『私ってほんと頭悪いだよね』『どうせ太っててかわいくないし~!』とか自虐ネタをジョークとして言ってくる女の子は苦手……。

『そんなことないよ!』って否定して欲しい狙いが見え見えすぎる。しかも無駄に持ち上げてしまう自分にも疲れる」(21歳/専門学校生)

親しみやすさを出すために、あえて笑えるネタ発言をする女性もいますが、内容によっては痛さを感じさせる原因にもなります。

とくに自虐ネタは、どうしても相手にフォローさせる流れになってしまうので、何度も連発されると言われた側は疲れてしまうかもしれません。

あざとかわいい狙いの自虐は、やめておいたほうが無難でしょう。

SNSに自撮りばかりあげる

「『今日のランチはパスタにした!』みたいな文章に添えられている画像がなぜかその子単体の自撮り。

全然関係ない文章と自撮りの組み合わせは、たとえかわいかったとしてもなんかモヤモヤする(笑)」(26歳/飲食店スタッフ)

こんな女性、周りにいるのではないでしょうか?

「メイクが上手くできた!」などの自撮りと関係のある内容の文章ならともかく、直接関係のない文章だった場合は自撮りがかわいくても「なんでこの画像?」と思ってしまう男性が多いよう。

自撮りをアップするときは、写真と投稿文をリンクさせると「あざと痛い」を避けることができるかもしれません。

あざとい絵文字を使ってくる

「『ぴえん』の顔文字単体を連打してきたり、スタンプだけ送ってきて文章がなかったり、そういうあざといコミュニケーションの取り方してくる子。

なにが言いたいのかわからないからはっきり言って!って思う」(26歳/フリーター)

スタンプのみでコミュニケーションをとることは仲良し同士だとありがちですが、男性によっては言外の意味を汲み取ることが面倒と感じることもあるのだとか。

かわいいスタンプを使うだけではなく、きちんと自分の言葉も添えて気持ちを表すほうが、魅力が伝わりやすいかもしれませんね。

あざといテクをはほどほどに

あざとかわいい女性になりたくて研究を重ねているつもりが、いつの間にかやりすぎて、あざとくて痛い女性になっているなんて本末転倒ですよね。

かわいいイメージを出そうとした結果、相手にうっすらとストレスを与えてしまうと、「あの子かわいいんだけど、なんかモヤっとするんだよな〜」なんて評価に結びついてしまうかもしれません。

あざとテクのやりすぎには、くれぐれも注意してくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)