もし素敵な人と結婚することになったら、もしプロポーズされたら……。

そんなときは、後悔のないようアレコレ準備しておくと安心!

そこで今回は、「結婚前にやってよかったこと」を既婚女性に聞いてみました。

既婚女性に聞いた!結婚前の「やることリスト」3つ

結婚後のシミュレーション

「結婚した先輩が『結婚後、価値観の違いで衝突することが多くなった』と言っていたので、私は結婚前から彼と価値観のすり合わせをするように。
たとえば実家のことについて、子どもの教育についてとか。

話してみて初めてこんなに価値観が違ったのかと気付くこともありましたが、それも含めて最終的にお互いに結婚したいと思えたので、先にやっておいて正解でした!」(28歳女性/看護師)

結婚後は、あらゆる場面で価値観のすり合わせが必要になっていきます。

付き合っているときは問題なかったことでも、結婚後に衝突のタネになることも。

結婚前からそれらのシミュレーションをしておくことで、後々衝突することや悩むことが少なくなるでしょう。

共有口座で貯金する

「結婚を意識し始めたときから、彼と一緒の口座に貯金をしています。
一緒に貯金をすることで結婚に向けての意識もお互いにきちんと持てたと思うし、結婚後も貯金をする癖がつきました」(30歳女性/研究職)

婚前貯金はベタといえばそうですが、ポイントは「一緒に貯金をする」ということ。

別々に貯金するのもひとつの方法ですが、口座を共有することで家族としての第一歩を踏み出せるとの意見も。

結婚を意識し始めたら、一度話し合ってみては?

2人の写真をたくさん残す

2人の写真をたくさん残す

「私は旅先はもちろん、普段のデートでも写真をよく撮るタイプ。
結婚前はなにも考えずに記念として撮っていたのですが、結婚式の準備をしていて初めて『やってて良かった!』と実感しました。
それは結婚式のスライドなどでたくさん必要だったから!
2人の思い出を振り返ることができて、とても良い結婚式になりました」(27歳女性/整体師)

この女性とは反対に、写真を撮るのが苦手なので2ショットがほとんどなく、結婚式のときに写真集めに苦労したという声も。

結婚式だけではなく、2人の写真は思い出として残すことができます。

ですから恥ずかしがらずに、イベントや節目の際には撮っておくことをオススメします。

プロポーズされたら…

今回紹介した他にも、独身のうちにやっておきたいこともたくさんあると思います。

一度ノートにやりたいことを書き出して整理してみるのがいいかもしれません。

身近に実際に結婚した友人がいる人は、結婚の先輩にいろいろ聞いてみるのもアリ。

自分では思いもよらなかった意見が聞けるかもしれません。

結婚後に後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)