長いこと付き合っても、彼がなかなか結婚を決めてくれない……。

そう悩む女性も多いでしょう。

そんなときは、心理的テクニックで「彼に結婚を意識してもらう」のが有効です。

なかでも今回は、さり気ないものを4つご紹介します!

心理学を用いて!彼に「結婚を意識してもらう」方法4つ

「似たところ」を印象付ける

じつは心理学の世界では、人がパートナーに選ぶのは「自分と似ている相手」だと言われています。

これを「マッチング仮説」と言います。

付き合いたての頃は、自分が持っていない特徴を持っている相手に惹かれる傾向があります。

しかしいざ結婚となると、価値観や考え方が似ているほうが安心感を抱きやすいのです。

彼がなかなかプロポーズをしてくれないなら、自分と彼の共通点を印象付けるようにしてみましょう。

彼のなかで「こんな子は他にいない」と認識されれば、結婚は秒読みになるかもしれません。

「期限」を意識してもらう

結婚は現実的なもので、甘い言葉をかけたり気遣いを見せるだけじゃ難しいものがあります。

そのため、しっかりとお互いの会話の中で、結婚を考えているのかどうかを確認し合う必要も。

たとえば「子どもは〇人くらい欲しいね」や「将来のために貯金しよ?」など、結婚後の話を交えた会話を振ってみて。

そこで彼がのらりくらりと話題をかわすなら「期限」を意識してもらうが効果的。

「私〇〇歳までに結婚したいの」「じつは親からお見合いを勧められてて…」と言ってみるのがオススメです。

自分と結婚する「メリット」を伝える

自分と結婚する「メリット」を伝える

結婚するとなれば、「ありのままの自分」を知ってほしいと考える女性も多いもの。

ただ彼に結婚を意識してもらうには、まず自分と結婚する「メリット」を伝えたほうが有効。

つまり自分の長所や、素敵な一面を積極的に見せるのです。

短所などは、できればその後から見せたほうが◎。

すると「この子と結婚すると、こんなメリットがある」と、彼もプロポーズに踏み切ってくれるかもしれません。

家族ぐるみの付き合いをする

じつは心理学的には、家族ぐるみで付き合いをしていると、結婚の確率は格段に上がるとされます。

なぜなら、結婚するのが当たり前のような雰囲気ができあがるため。

成り行きのまま歩みを進めることができるのでしょう。

人間の心理には、できるだけ現状維持をしようとする心理が働きます。

そのため、初めから結婚する方向にベクトルを向けておけば、そちらの方向に向かって進もうという気持ちになりやすいのです。

お互いの両親を紹介し合う、いわゆる「外堀を埋めていく」作戦は、かなり有効な手段といえるでしょう。

心理テクニックを活用しよう♡

やはりアレコレ寄り道していると、結婚そのものが揺らいでしまいがち。

そこで心理テクニックを活用すると、結婚まで最短ルートで進むことができるはず。

ぜひ今回ご紹介したようなことを試して、彼にプロポーズを決意してもらいましょう♡

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)