なかなか好きな人と会えないこともあるかと思います。

そんなときはLINEを使ってのコミュニケーションが有効!

そこで今回は、LINEで使える恋愛テクニックをご紹介します。

少しずつでも覚えて実践していくと、素敵な恋愛ができること間違いなしですよ。

気になる彼を本気にさせる!男性が「本能的に夢中になる」LINEテクニック

簡単なお願いから始めて見る

たとえば「〇〇君ってどんな食べ物が好きなの?」とか「どんな趣味があるの?」など、小さな質問からしてみてください。

そして相手の趣味に合わせて、知りたいことを教えてほしいというような会話をしてみましょう。

そんな風に、自分の要求をちょっとずつ小さなことから通してみてください。

最後に「△△っていうお店、今度一緒に連れていってほしいな」とお願いすると、その要求が通りやすくなりますよ。

「たまご」を意識する

「た」は「楽しい」、「ま」は「また今度」、「ご」は「ご一緒に」です。

たとえば「今日も楽しかったね!また今度一緒に出かけられたらいいな」みたいな感じで、デートした後や出かけた後に、この「た、ま、ご」を意識したLINEを送ってみましょう。

男性もそのLINEを見て「喜んでもらえたんだ」みたいに捉えてくれるので、そこから次に結びやすくなります。

愛称で呼びながら…

出会ったばかりの相手が自分より年上の先輩だった場合でも、多くの男性は女性からタメ口を使われたり、愛称で呼ばれたりすることに関してあまり嫌じゃなみたいです。

むしろ逆にキュンとすることもあるそう。

もちろんまだ全然親しくない相手に、タメ口をバンバン使うのはあまり良くありませんが、たまに親しみを込めてタメ口を使ってみるのはありです。

こうすることで、距離感をグッと縮めることができますよ。

敬語を使う中でもたまにタメ口を入れてみると、他の人にはない親密感を演出できるのでおすすめです。

同じスタンプを使ってみる

たとえば相手と趣味や出身地などが同じだと、それだけで距離感が縮まりますよね。

これと同じように、相手と同じものを持っていたり共有できたりするものを持っているだけで、親近感が湧くでしょう。

「この子と俺は一緒なんだ」と無意識に思うので、信頼関係が築きやすくなるんです。

なので基本的で簡単なことですが、相手と同じスタンプを使うことを意識してやってみるだけでも効果がありますよ。

なかにはスタンプを使わない男性もいると思いますが、ちょっとした絵文字や顔文字を使う人は多いでしょう。

そういうものを同じ種類に合わせて使ってみると良いと思います。

相手の気持ちを考えよう

自分本位で何かを伝えるのではなく、相手の気持ちを中心に考えてコミュニケーションを取ると、うまく相手と信頼関係が結べるようになるでしょう。

LINEを送る前に一瞬一息ついて「このLINEを送ったら相手はどう思うかな?」と考えた上で送ることができれば、失敗は防げますよ。

(阿部田美帆/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)