友達から恋人になるってハードルが高そう……。そもそも恋愛対象として見てもらえるかが疑問。

そう考える女性は、少なくないように思います。しかし、実際「もともと友達」からお付き合いを初めて、結婚したケースはたくさん。

もしかしたら、意外と「男友達」は狙い目なのかもしれません。

そこで今回は、男性に「女友達を本気で好きになったきっかけ」を聞いてみました。

男性に聞いた!女友達を「本気で好きになった」きっかけ

笑顔がかわいくて…

「それまで何とも思っていなかったんだけど、俺への笑顔がかわいくて一瞬ドキッとしてしまった。
それ以来、会うたびに妙に意識しちゃって。完全に恋に落ちましたね」(25歳男性/営業)

あらためて「この子かわいいな」と感じ、恋がスタートすることはよくある話です。

いいところを知っているぶん、「好きにならない理由がない」のでしょう。

普段から笑顔でいる、あか抜けやオシャレを楽しむなど、見た目に気を使うのは悪いことではなさそうです。

いつも落ち着いている

「感情に波がある彼女と付き合って心身ともに疲れ果てていたとき、いつも仲良くしてる女友達のことが頭に浮かんだんです。
『ああいう大人な女子っていいよな……』って。彼女と別れたあと、告白して付き合いはじめました」(26歳男性/販売)

交際中は、多少彼女に振り回されても頑張れる男性もいるでしょう。

でも結婚となると、毎日トラブル続きでは疲れ果ててしまいます。

真面目で自立している、少しのことで動じない女性は、大人になるほど魅力的です。

歳を重ねるごとに、身近な男性から声を掛けられる率も上がるでしょう。

自分の世界を持っている

「大学生のとき知り合った女友達は、滅多に集まりに参加しないタイプ。会話内容や服装も個性的で、最初は『不思議な子だな』と思っていました。

だけどそんな女友達にたまに会いたくなるんですよね。彼女にしか出せない独特な雰囲気が、嫌いじゃないんです」(24歳男性/通信)

変わり者と自分らしさは紙一重。

最初は「変わっているな」と思われても、貫き通せば芯が強いと尊敬されることもあります。

気付いたら「彼女以外考えられない!」と虜になることもあるみたい。

誰かの意見に流される女子より、オンリーワンの魅力がありそうですね。

「新しい一面」を見せなくても

どんなに友達期間が長くても、ある日ふと女友達を好きになることはあるようです。

それにいいところをたくさん知っているからこそ、ちょっとのことでは嫌いにならないメリットもあります。

自分磨きをすることも大切ですが、いつ何があるかわからないからこそ、彼らとの縁を切らないようにしておくことも重要です。

たまにSNSで絡むなどして、彼らの心の片隅に残るようにしておきましょうね。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)