デートを繰り返していても、きちんと言葉で「付き合おう」と言ってきてくれない……。

そんな「微妙な関係」の男性に頭を悩ませる女性は少なくないようです。

では、そんな「微妙な関係」の男性の背中を押すには、どんな行動を取ればいいのでしょうか。

今回は、なかなか決断できない男性でも「さすがにちゃんと告白しないと」と焦った女性の行動について聞いてみました。

付き合ってるのかどうか微妙…はっきりしない男性に告白を意識させるには?

LINEを止めてみる

「『好き』ってずっと言ってくれていた女性が、ある日急にLINEが来なくなって……そのとき初めて自分の気持ちに気付いて、慌てて追いかけたことがあります」(27歳男性/セキュリティ関連)

恋愛において「押してもダメなら引いてみる」は基本的に間違っていません。

毎日連絡が来ていて、「この子は絶対自分のことが好きだな」と思っている相手が、急に連絡が途絶えたら「あれ、どうしたんだろう」と気になります。

そこで初めて自分から動かないといけないと気付く人もいるので、デートの約束やお店の予約などを自分でやってしまっていたのであれば、それを彼に任せるだけでも違う流れになるでしょう。

旅行の誘いを断ってみる

「自分のなかでは週2回くらいのペースで会ってる女性と付き合っているつもりだったんです。

相手の誕生日も近かったので旅行に誘ったときに、『嬉しいけど、ちゃんと付き合ってないのに旅行っておかしくないですか』と断られて。付き合ってるつもりだったと言ったら怒られました」(25歳男性/スポーツクラブ)

男性のなかには、言葉で「好き」「付き合おう」とはっきり口に出すのが苦手で、振られたくないので言いたくないという思いで何となくズルズルしてしまっている人もいるようです。

ただ、相手が付き合っていると思ってくれていたとしても、伝わらないのであればやっぱり不安になりますよね。

お泊りに誘われたら「付き合わないと無理」とはっきり断るのがきっかけになる場合もあるでしょう。そこは流されないでくださいね。

SNSに他の男性との投稿をしてみる

「あまりLINEが来ないなと思っていたらインスタにデートっぽい投稿が上がっていたんです。
これは他の男か……?やっぱりちゃんと告白しないとマズイかも、と焦ってしまいました」(33歳男性/Web制作)

ただこれは真面目な男性だと「俺とその男両天秤にかけていたのか」と怒ってしまう人もいるかもしれません。

いざとなったら「女友達と」「同僚と」など、男性と断定できないくらいの微妙な匂わせ投稿にしておいたほうが、無難だと思います。

自分のペースに巻き込むのも大事

優しくて親切な女性ほど、自分から連絡してデートの手配までやってあげてしまうなど「尽くしすぎ」になった結果、彼のほうが追うよりも女性が追いかけるような構図になってしまいがちです。

そこを逆転させるためには、一度引いてみることが大事です。

自分から連絡しない、ちゃんと付き合わないなら体の関係を持たないなど、主導権を相手ではなく自分で持つことを意識してみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)