会ってはいても、なんだかかんだ彼の都合に合わせて、ただ流されてるだけのような……もしかして私ってセカンド……?

もしそんなふうに不安になったら、彼からくる「LINE」をチェックしてみましょう。

今回は、男性が「セカンド」相手に送るLINEの特徴をご紹介します。もし当てはまるようなら、ちょっと注意したいところです……!

あなたはもらってない?男性が「セカンド扱い」の女性に送るLINEの特徴

「一緒に映画見ようよ」

おうちデートで映画をみる、というのは、よくあることかもしれませんが、それは普段のちゃんとしたデートがあったうえでの1コマです。

わざわざDVDを持ってきて、あなたの部屋でみようとするのは、すぐに押し倒せる距離にいたいから、なのかもしれません。

ちゃんとしたデートを重ねていない関係なら、プレイヤーが「壊れた」「調子が悪い」などの理由をつけて、やんわりと断ってみましょう。

終電をのがしたときに…

終電をのがしてしまって、突然ネカフェや満喫、カラオケで夜を過ごしたり、ホテルや友達の家に飛び込んだりしたことってありませんか?

たまにはそんなこともあるでしょう。でも、男性が女性の家に飛び込んでくるとなると、話は別です。

終電がなくなって困っているというより、終電がなくなったことを理由に、あなたのベッドにもぐり込みたいのが本音かもしれません。

デートの回数より、こういったLINEの頻度が高いならレッドカードです。

23時以降に…

終電とまではいかなくても、夜遅い時間に会おうとするLINEもアウト。

常識的に考えて、夜遅い時間、約束もしていないのに呼び出そうというのは、あなたへの配慮や優しさが足りません。

さしずめ、本命の相手との予定がなくなったとか、急にムラムラしてきたとか、そんなところでしょう。

甘えるようなセリフがあっても、だまされないようにしましょう。

飲み会のあとに…

お酒が入ると、気分が開放的になり自制心もゆるみます。

いわば、正常な判断がにぶっている状態。

そんな状態だと、ついつい下半身がうずいてしまうことも……。

そんな状態から、「飲み会が終わったあと会えない?」と誘われるLINEがあるなら、ほぼ間違いなく体目当て。

「なんだか寂しくなっちゃって」などといっていても、お酒の気分そのままに、自分が気持ちよくなりたいだけの可能性が高そうです。

セカンド扱いには要注意

男性がセカンド相手に送るLINEの特徴は、いつも「突然」であること。

本命との予定が、突然キャンセルになった、急にそんな気分になった……というときに送りやすいのです。

まずは、ちゃんと時間を考えて、前もって予定を聞いて、夜のお楽しみがなくても、幸せな時間を過ごそうとしてくれる人を見つけることが大切。

安易にセカンドの立場に足を踏み入れてしまうと、あとで泣くのは誰でもないあなたなのですから。

(橘遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)