大切な人があなたと付き合っているのは、あなたのことを「特別だ」と思ったからこそだと思います。

しかし、日々の不満が積み重なっていくと、やがて「別れ」を迎えてしまうこともあるものです。

そんな悲しい結末を迎えないためにも、ついつい言ってしまいがちな「別れにつながる一言」を紹介します。

いったいどんな言葉が、2人の幸せを崩してしまうのでしょうか……?

つい言ってしまいがちだけど…「別れにつながる」可能性の高い一言とは?

めんどくさがる一言

彼の提案を、「めんどくさい」の一言で終わらせてしまう……。あなたにも、一度は身に覚えがあるのではないでしょうか?

お互いに事情や好みの傾向もあるので、「仕方ない」で終わることも多いかと思います。

しかし、これが何度も何度も続くと、「また『めんどくさい』と言われるし……」と考え、次第にお誘い自体もなくなっていってしまうでしょう。

あなたと過ごす時間の期待度が下がり、別れへと気持ちが動いてしまうことも考えられます。

たとえめんどくさいと思うことでも、たまには付き合ってみると何か新しい発見があるかもしれませんよ。

無理をさせる一言

たとえば、何泊もする海外旅行に行きたいとか、高額なブランドものばかりを欲しがるとか……。

彼にそれらをj叶えるだけの力があるのであればいいと思いますが、そうでない場合は、その多くが嫌がられてしまうでしょう。

あなたは、「だったらいいな」といった夢に近いニュアンスで言ったかもしれません。

でも、あなたが「自分の欲求を叶えてくれないと、パートナー失格」と言っているように、彼は感じてしまうことも。

たとえ冗談であっても、いつも頑張ってくれている彼を残念な気持ちにさせる発言は、控えてておくのが賢明です。

見下すような一言

たとえば、彼が「運動をしたい」「もっと勉強しようかな」と言ったとき。

もし「いつも三日坊主なのに?」などと、見下すような発言をしてしまっている場合は、控えたほうが賢明です。

「なに言ってんの?」と感じるとしても、そのまま言葉にしてしまうと、彼は「前向きな発言を否定された」とショックを感じるでしょう。

心機一転頑張りたい、現状から抜け出してもっと成長したいと彼が思っているのなら、それを応援してあげてください。

彼になにか意見したい場合は、「じゃあ○○してみたら?」と提案するのがいいですよ。常に肯定するよう意識してみてくださいね。

決めつけるような一言

彼がなにかしようとしたとき、「どうせやる気ないんでしょ」「どうせまた途中でやめるんでしょ」と、彼を決めつけてしまうことはありませんか?

普段の彼を見ていると、そう言いたくなることもあるかもしれません。

でも、「そんなネガティブな目でみているなら、どうして付き合ってるの?」と、彼に思わせてしまうことも。

なにか言いたいのであれば、「えー、投げ出したりしない?大丈夫?」とイタズラっぽく言いましょう。

そのあと、「ちゃんとやってるか、毎日チェックするからね!」と、積極的に関わるような姿勢でいるのがおすすめですよ。

彼の気持ちになってみよう

心のどこかで、彼に不満を持っていると、ついつい、別れにつながるセリフが飛び出すこともあります。

いま一度、出会った頃の気持ちや、彼の何を大切にすべきかを考えてみましょうね。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)