いまやLINEは、恋愛に欠かせないツールの一つ。

会えない間にも、気になる彼との仲が深められて、とっても便利ですよね。

でも、だからこそ、なにを送ったらいいかアレコレ悩む女性も多いでしょう。

そこで今回は、恋に落ちたLINEについて男性に聞いてみました!

好きになるっきゃない!男性が「恋に落ちた」LINEとは?

「○○くんのおかげ」

「同僚の仕事を手伝った日の夜、『○○くんのおかげで助かった』ってLINEで言われて、思わずキュンときました。
それ以来、その子のことがずっと気になってます」(28歳男性/製造業)

「○○くんのおかげ」という言葉に、好印象を抱く男性も多いよう。

「○○くん」と名指しすることで、「自分だけに言ってくれている」という特別感を得やすいからでしょう。

「好き」や「かっこいい」などの言葉は恥ずかしくて使えないという女性も、使いやすいのでオススメです。

「かっこよかったよ」

「全然意識してなかった女の子に、『今日の○○くん、かっこよかったよ』と褒められたときはドキッとしました。
そんなに俺のこと好きなのかな?と思っちゃって、気が付いたら好きになっていたことがあります」(23歳男性/美容師)

褒められて、悪い気になる男性はそんなに多くないでしょう。

とくに「かっこいい」のようなストレートな褒め言葉は、まっすぐに相手に伝わります。

ここで大事なのは、内面と合わせて外見に関しても関しても積極的にほめると◎。

他人に評価してもらうことで、より自信を持てる男性は多いためです。

自信を与えてくれる女性となら、ずっと一緒にいたいと思う男性は少ないはず!

「声が聞きたくなった」

「声が聞きたくなった」

「いつも何気ないことを話している女友達から、声が聞きたいから電話していい?とLINEが来てびっくりしました。

いままでも電話で話すことはあったんですが、声が聞きたいとストレートに言われたのは……なんだかぐっときましたね」(26歳男性/会計士)

文字だけでやり取りをするLINEとは違い、電話は声を聞きながらやり取りをするため、特別感のあるツールです。

いつもはLINEでやりとりしている女性から、急に「声が聞きたい」「電話したい」なんて言われたら、ドキッとしたい男性なんていないはず♡

本当に電話する・しないにしろ、彼に意識してもらうためにはぴったりのフレーズ。

とくに「夜お互いが家にいるとき」なら、ドキドキ感が高まりやすいのでオススメです。

「2人きり」の空間を楽しもう♡

LINEは2人きりのプライベートな時間が楽しめる、特別なツール。

普段は何気なく彼とLINEをしているという人も、今回ご紹介したコツを試してみて。

すると、2人の関係に変化が生まれるかもしれませんよ♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)