好きな人の「最後の女になりたい」と思う女性は、多いもの。

でも、そもそも男性は、どんな女性と添い遂げたいと考えるのでしょうか?

そこで今回は、男性が「生涯のパートナー」として選ぶ、意外な女性についてご紹介します。

意外かも?男性が「生涯のパートナー」として選ぶ女性とは

自分の母親に似ている

「うちの母は、とにかく世話好きで口うるさい人なんです。
だから将来は『絶対母さんみたいな人と結婚したくない』って思ってたんですよね。

だけどいまの奥さんは、結婚してから口うるさいタイプが露見して。
でも、なんだかんだ言って僕のことを思ってくれてるし、母との相性もよくて、結果いい結婚をしたなあと思いました」(35歳男性/郵便局員)

この男性のように、無意識に自分の母親に似たタイプの女性を好きになる……という人は、結構いるようです。

もし気になる男性がいるなら、彼のお母さんの情報を聞き出してみるのは一つの手。

すべて真似する必要はありませんが、似た気質を持っていれば、彼にゾッコンになってもらえるかもしれません。

グッと来るギャップがある

「僕はルールに縛られたりするのが苦手なタイプで、いままでも几帳面な子と付き合うのを避けてきたんです。
ただ、たまたま付き合った几帳面ないまカノとは、意外とうまくいっていて。
来年の春、結婚する予定なんです。

たぶん彼女の、しっかり者だけど泣き虫っていうギャップにやられたんだと思います。
僕が守るから!って庇護欲がくすぐられたのかも」(30歳男性/建設)

ギャップのなかには、男性にとってグッと来るものがあるよう。

「苦手なタイプだったはずなのに……」というマイナススタートの状況が、逆にいい作用をもたらしたのかもしれません。

幼馴染

幼馴染

「妻とは、保育園から中学校まで一緒でした。
でも普通に会話する程度で、正直タイプではなかったです。

社会人になって再会してから、物凄いスピードで仲良くなって。
気づいたら付き合ってたし、すぐ『結婚する?』みたいな話になりました。
やっぱり昔馴染みの相手って、居心地がいいから選んで正解だったなって思います」(38歳男性/空間デザイナー)

学生時代から交際を続けて「そのままゴールイン」というパターンは少なくありません。

なかでも幼馴染は、再会してからも結婚相手として意識されることがあるようです。

社会に出てまったく知らない女性と出会うよりは、新鮮味に欠けるかもしれません

ただ気を遣わずに済むぶん、お互いにとって心地よい関係でいられるでしょう。

運命の相手は、意外なところにいるかも!

理想の男性を求めるあまり、婚期を逃してしまうことも少なくありません。

たまには理想は一休みして、気分転換に旧友に連絡したり、同窓会に参加したりするのも一つの手。

あなたの運命の相手は、意外なところにいるかもしれません。

たくさんアンテナを張って、自分に合ったパートナーを見つけてくださいね。

(鹿賀大資/ライター)
 
(恋愛メディア・愛カツ編集部)