男性のなかには、あまり自ら愛情表現をしないという人も。

付き合っているはずなのに、彼が「好き」と言ってくれなくて不安になることもあるでしょう。

今回は、男性が本命の彼女にしかしないことをご紹介します。

彼の行動を見れば、気持ちがわかるかもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

「好き」って言うだけがすべてじゃない!男性が本命彼女にしかしないこと

興味がないことでも一緒にする

「自分は興味のないことでも、彼女が好きなことなら一緒に行こうかなって思えます。

ショッピングとか映画とか。楽しそうにしている彼女の姿を見てると、かわいいなって思って幸せを感じますね」(29歳男性/マスコミ)

男性自身に興味がないことでも、彼女が楽しそうにしている姿を見たいから付き合うという男性も。

自分の意志よりも彼女を優先するのは、愛情の表れなのでしょう。

デートの行き先や時間の使い方で、あなたに寄り添ってくれるところがあるのなら、それは彼からの本命サインだといえます。

後ろからハグ

「家でテレビを見てるとき、外とは違うリラックスした姿がとてもかわいくて、後ろからハグしちゃいます。そのまま一緒にテレビを見る時間がたまらなく幸せ」(27歳男性/コンサル)

「たまに彼女が泊まりにきてくれるんだけど、エプロンをつけてキッチンに立ってる姿が好きなんです。

新婚みたいで、俺のために料理を作ってくれてると思うと『ありがとう』の気持ちも込めて、後ろからギュッと抱きしめたくなりますね」(29歳男性/食品)

顔を見合わせて正面からするハグよりも、後ろからハグする方が好きな男性もいるようです。

恥ずかしさが軽減されるのだとか。

後ろからハグをされたときには、そのまま受け入れてあげるのがいいでしょう。

ベッドでは甘える

「一緒に寝るとき、彼女にくっついて温もりとか柔らかさを感じながら寝ると、安心して本当にぐっすり眠れるんです。

普段は恥ずかしくて好きとか言えないし、手も自分からはつながないけどベッドのなかだと素の自分を出すことができる気がしますね」(25歳男性/美容師)

「いつもラフな恰好の彼女だけど、家のなかでだけは女の子らしい部屋着やパジャマを着てくれるのがうれしい。

かわいいなと思ってついちょっかい出して甘えたくなります」(29歳男性/Web)

普段甘えるそぶりを見せない男性でも、ベッドのなかでは素の自分が出ることがあるよう。

彼が甘えてきたときには、存分に甘えてもらうのがいいかも。

2人だけの空間で、甘い時間を過ごしましょう。

行動からわかることも

愛情表現が苦手な男性も、本命の彼女にだけする特別なことがるようです。

「好き」って言ってもらえないことをただ嘆くのではなく、彼の行動を見つめ直してみるといいかもしれません。

彼からの本命サインを見逃さないようにしましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)