学生の頃はお金がなくて「早く社会人になりたい」と思うし、社会人になったらなったで「大学生の頃に戻りたい」なんて考える人は多いもの。

とくに、恋愛に関しては「大学時代にもっとああすればよかった」と社会人になってから後悔する人もいるようです。

今回は、社会人になって後悔した「学生のうちに恋愛でやっておけばよかった」エピソードをご紹介します。

社会人の後悔!「学生のうちに恋愛でやっておけばよかったこと」3選

24時間一緒に過ごす

「社会人になると疲れてしまい休日に出かける気力がなくなりました。彼女とのデート時間もなかなか確保できないし。

いま学生になれるなら、彼女と1日中思いっきりダラダラ過ごしたいですね……」(24歳男性/旅行業界)

学生のときはありがたいと思わなかったことが、社会人になると「あれって贅沢な体験だったな」と感じることがあるもの。

たとえば学校をサボってデートしたり、長い休みをダラダラして過ごしたり……。

社会人になるとなかなか時間が使えなくなってしまいますからね。

サークル内で告白する

「同じサークルの後輩のことがずっと好きだったんですが、人間関係が壊れるのが嫌で結局卒業するまで言えませんでした。

でも、社会人になってみた今となってはそんなこと気にせず勇気を出せば良かったと後悔してます。もっと青春したかった!」(27歳男性/アパレル関係)

社会人になったほうが出会いが多そうだと期待していたら、全然なかった……という場合も。

同じサークル内で告白して気まずくなることは避けたいですもんね。

ですが、言わなかった後悔のほうが後で振り返ってみると大きいみたいですよ。

安い時期に旅行する

「海外旅行が好きなんですが、業界が違って土日が休みじゃない彼とは一緒に行くのが難しくて。

大学生の頃に戻れるなら安い時期に一ヶ月くらい長期の旅行をしてみたかったな~」(26歳女性/建築業界勤務)

大学生の特権といえば長期の連休や土日などを外した「安い時期に旅行できる」こと。

社会人のほうが自由に使えるお金が会っても、自由に動ける時間がなくなった……という人が圧倒的に多くなります。

お互い知らない土地に行くと、相手の知らない面を見ることができるのが彼氏と旅行する良さですね。

人生、後悔はするもの

「なかなかいい男に出会えない」「いい男はちゃっかり大学時代に賢い子が狙ってさっさと結婚していった」という意見も。

年齢を重ねると見る目が厳しくなる分、大学時代よりも恋愛しにくくなったと感じている人が多いのは事実です。

時間とチャンスがあるときに恋愛の経験を重ねておくことは、決して悪いことではなさそう。

とは言え、後悔のない人生なんて難しいものです。精一杯今を楽しみましょう。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)