モテる女性は、見た目がいいからモテているわけではないようです。

それと同じように、モテない理由も見た目にあるわけではありません。

今回は、「モテる女性」と「モテない女性」の違いを3つご紹介します。

モテのヒミツはどこにあるのか、チェックしてみてくださいね。

どんなヒミツがあるの?「モテる女性」と「モテない女性」の違い3つ

1:機転が利くかどうか

「行きつけの居酒屋で男性客の一人が落ち込んでいたので話を聞くと、『今日彼女に振られた』と意気消沈していました。一緒に来ていた女性の一人は親身に相談に乗っていましたが、男性はどこか浮かない様子でした。

そこで近くにいた別の女性が機転を利かせて、高校野球の話をしだしたんです。その彼は野球が大好きだったらしく、表情が一変。

私も同じ男として、彼女の清々しい対応に好感が持てましたね」(29歳男性/メーカー)

落ち込んでいる人を励ますのは、簡単なことではありません。

モテる女性は、機転を利かせた話題選びができるようです。

ただ話を聞いたり慰めたりするよりも、好きなものの話をするほうが元気が出ることも。

相手を思いやった気遣いを見て、好印象を抱く男性もいるようですよ。

2:笑顔があるかどうか

「うちの部署には2人の対照的な女性社員がいます。1人は笑顔で何事も積極的に取り組み、もう1人は一言でいうと面倒くさいタイプ。

いつも笑顔の女性は、仕事を頼んでもいやな顔は見せずに働き、ランチの場ではみんなと楽しんでいます。

面倒くさい女性に仕事を頼むと、いつも理由を聞かれ、場合によってはキレ気味で断られることもあります……。業務上の話とはいえ、話しかけづらさはあります」(33歳男性/商社)

モテる女性の魅力は、親しみやすさにあるのではないでしょうか。

親しみやすさを感じさせるには、笑顔と明るさがポイントに。

いつも笑顔で、いやみのない接し方を意識すると、モテに一歩近づけるかもしれませんね。

3:自分の意志を伝えられるかどうか

「自分の意見をしっかりと言える女性はモテてる気がします。好きな食べ物とか、行きたい場所とか、欲しいものとかを答えてくれると、こっちも誘いやすいですね。

逆に優柔不断な感じで考えた挙句、結局は答えてくれなかったり、あとからLINEで長々と説明したりするようなタイプは、もういいかなってなります」(28歳男性/教育)

自分の考えを伝えるのが苦手だったり、相手に嫌われたくないと思っていたりする人は、モテのチャンスを逃しているかもしれません。

男性のなかには、自分の意志を伝えてくれる女性のほうがいいという人も。

遠慮しすぎず、思いや考えを伝えてみましょう。

習慣から変えてみよう

モテる女性がやっていることは、一見簡単でも、やろうと思ってすぐにできることではありません。

毎日少しずつ意識して、習慣化していくことが大切になります。

気付いたときには男性からだけでなく、女性からも人気がある魅力的な女性になっているかもしれませんよ。

(鹿賀大資/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)