恋人や気になる彼は、結婚したら良い旦那さんになると思いますか?

……これって意外と、想像つかない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚前に見抜きたい「結婚向きではない男性」の特徴をご紹介します。

奥さんが苦労するかも…「結婚向きではない」男性とは?

相手の両親のクセが強い

結婚は、自分達だけではなく、お互いの親族とも関わっていくもの。

ですから、あまりに彼の両親のクセが強かったり、自分との相性が悪かったりすると危険かもしれません。

また、結婚後に相手の両親との不一致が分かったとき、彼がどちらの味方に付くかというのも大きな問題です。

デート中の会話で、両親についてじっくり話す時間を設けてみましょう。

酒グセが悪い

お酒を飲むとちょっと厄介……なんて男性は、結婚後にお酒でトラブルを起こすかもしれません。

たとえばお酒を飲むと毒舌になるクセのある男性は、その矛先が妻に向かってしまうんです。

そのような傾向がパートナーにあるようなら、見切りをつけるか改善案を話し合うべきでしょう。

家事の大変さを知らない

家事の大変さをどれだけ知っているかというのは、大事なポイントの一つ。

お家デートで一緒に料理を作ったり、彼の部屋をなんとなく掃除してみたり……。

これらの言動から、なんとなく彼の「家事力」が分かります。

口では「大変そう」「母さんには感謝してる」と言っていても、やはり自分でやらないと大変さは分からないもの。

結婚後、いろんな事情で家事を十分にこなせない瞬間は、ほぼ必ず訪れます。

そんなとき「ごはんまだ?」「家の中ぐちゃぐちゃだね」なんて言われたらカチンときますよね。

そんな場面がこないよう、家事の負担に理解ある男性を選んだほうがベターです。

他人の意見を受け入れない

他人の意見を受け入れない

あまりに偏見やこだわりが強い人のなかには、奥さんの意見を真っ向から否定するような人もいます。

そもそも共同生活していくなかで、自分のことを理解してもらえないのは辛いですよね。

こういった男性を見抜くには、なにか相談を持ち掛けてみるのが一つの手。

たとえば仕事のことで相談しても「それは○○だからじゃない?」「君の努力が足りないのかもよ」という男性は、このタイプかもしれません。

できれば、相手の立場に立って考えられる相手を探してみましょう。

ケンカをすると高圧的になる

ケンカをしたとき、彼はどんなふうに怒りますか?

もし大声で高圧的な態度をとるようなら、結婚してからも自分の意見を押し通そうとするかもしれません。

そんな男性といると、次第に言いたいことを言い合えない関係になるかも……。

いまの彼にそんな傾向が見られるなら、危険信号。

きちんと話し合いで解決を目指せる人を探す、というのも一つの手です。

お互いの落としどころが見つかるならOK

今回ご紹介した内容に当てはまるけど、どうしても彼と結婚したい!という女性もいるでしょう。

そんな場合は、お互いの「ちょうどいいところ」を見つけられるなら、問題ありません。

ただそのためには、話し合いが欠かせません。

ですから、もし話し合いを避けようとするなら、一緒に将来を考えるのは難しいかもしれませんね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)