結婚するには、改めてプロポーズをすることでお互いの意志をたしかめ合うひとが多いのではないでしょうか。

最近では女性からの「逆プロポーズ」が増えてきているよう。

今回は、男性がドン引きした「逆プロポーズ」をご紹介します。

彼との結婚に悩んでいる方はぜひチェックしてみてくださいね。

これは萎える…男性がドン引きする「逆プロポーズ」って?

お金の話から入る

「交際して8年。同棲もしていて問題もなかったので、結婚へのハードルは低かったです。

でもある日、彼女から保険や住居手当、会社からのお祝い金を調べ上げ『かなりもらえる』とお金の話をされて……。お金のために結婚するのかと、なんとなく腑に落ちませんでした」(42歳男性/広告)

結婚は2人で生活をともにするということ。

そのため、お金のことを気にしている女性も多いでしょう。

しかしプロポーズのときにそんな現実的な話はNG。

ロマンチックな雰囲気が台無しです。

1度きりのプロポーズは特別な思い出にしたいと思う男性もいるようですよ。

上から目線

「そろそろ海外赴任もあるかもしれないと、上司に打診されたんです。彼女は同じ会社なので、僕の内情を聞いたみたいで、ある日赴任のことを切り出してきました。

僕は状況を説明し、海外勤務が長くなる可能性を伝えると、『結婚して一緒に行ってあげる』と彼女。逆プロポーズなんでしょうが、絶句。上から目線の発言に萎えました……」(34歳男性/金融)

せっかくのプロポーズなのに、上から目線の発言をされ、一気にドン引きしたという男性も。

女性なりの照れ隠しだったのかもしれませんが、プロポーズではまっすぐに伝えるのがいいのかもしれませんね。

結婚後も上から目線であれこれ指示されるような気がするという意見もありました。

理由が身勝手

理由が身勝手

「付き合って1年で順調に結婚へと向かっていました。そのころからお互いの家に行き、友達とも公認の仲となり交際が周知の事実になっていたんです。

デートで彼女から『結婚しようよ。うちの両親からその方がいいっていわれた』と逆プロポーズ。『親友が結婚するから私たちも結婚しよう』と言ってきました。そんな身勝手な理由で結婚を考えるのかとちょっと腹立たしくなりました」(27歳男性/建設)

プロポーズが照れ臭かったのかもしれませんが、結婚したい理由に家族や友人を出されるとがっかりするという男性も。

「あなたが好きだから」や「ずっと一緒にいたいから」という言葉で伝えたほうが、男性も喜んでくれるはずです。

最初で最後のプロポーズだと思えば、きちんとしたいと思うようになるのではないでしょうか。

たった一度のプロポーズだから!

彼氏の結婚願望がそれほど強くない女性にとって、結婚へのハードルはかなり高いものになっているかもしれません。

彼に結婚を意識してもらうだけでなく、あなたからプロポーズしてみるのもいつの手段です。

そのときには照れ隠しせず、まっすぐ伝えることを意識しましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)