付き合いが安定してくると、ケンカが増えるカップルもいますよね。

そして、そのケンカの勢いのまま別れを選ぶ2人も……。

そこで今回は、そんな「ケンカ別れ」を予防するコツをご紹介します。

工夫して乗り越えよう!「ケンカ別れ」を予防するコツ

先に折れてあげる

どんなに相手に大きな非があっても、ケンカですから自分にも少しくらい非はあるもの。

たとえば言い方がきつかったとか、口を聞かなかったとか。

その部分について、素直に彼氏に「ごめんなさい」と伝えるのは大事なことです。

彼氏も謝ろうと思っているけれども、きっかけが掴めないでいるだけかもしれません。

意地を張りすぎないことで、2人の関係をより深めることができるはずですよ。

1人でケンカの原因を考える

ケンカ別れになりそうなときは、まず1人になってケンカの原因をしっかりと考えてみましょう。

どちらが悪いのか、本当に相手だけが悪かったのかを考えてみてください。

もしかしたら、彼氏だけでなくあなたにも悪い点があったかもしれません。

そこで冷静になってから話し合えば、お互いに分かり合いやすくなるでしょう。

「2人のこれから」に目を向ける

「2人のこれから」に目を向ける

原因や自分自身のことを見つめ返したうえで、今度は相手のことを許せるのかを考えてみましょう。

「今回のことは仕方がない、他にも良いところはたくさんあるのだから」と思うことができたなら、今後も関係を続けていける証拠。

もし相手を許したらどんな未来が待っているかを考えれば、「いま」でなく「2人のこれから」に目を向けられるはず。

もし冷静に考えても相手を許せないなら、それから別れを考えるようにするのがオススメです。

素直な気持ちを言葉にしていこう

自分の気持ちに素直になること、そしてその気持ちをきちんと言葉にして伝えることに意味があります。

そうすることで、彼氏にもあなたが考えていることを理解してもらうことができますよ。

その結果、突然のケンカ別れを防ぐことができるでしょう。

(斎藤奈々子/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)