モラハラ男性のなかには、一見イイ人に見える「隠れモラハラ男」が存在します。

そんな男性と付き合うと、後々彼に振り回される……なんてことも。

そこで今回は、そんな見抜きにくい「隠れモラハラ男」の特徴をご紹介します。

意外と見抜きにくい…「隠れモラハラ男」の特徴4つ

やたらこだわりが強い

何気ないことに強いこだわりを持っていたり、一つのこと執着する人は要注意。

きっと彼女に対しても同じで、自分の思い通りの返し方や動き方でなければ、気が済まなくなっていきます。

はじめのうちは丁寧で細やかな対応で、「やさしい」とか「愛されている」と思う女性も多いでしょう。

ただ、そのうち彼の愛情が狂気へと豹変していくかもしれません。

いつの間にか彼のルールに縛られているということに、気づけるかどうかが鍵です。

相手を言いくるめるのが上手い

隠れモラハラ男は、相手を褒めたり言い訳をしたりと言葉を扱うのが本当に上手。

いままでの蓄積された経験から、「こう言えば、こうなる」「こう伝えれば、こうできる」という予測ができるのでしょう。

ですので「こう言ったのに、こうならない」のように自分の思い通りにならないとき、ペースが乱されて豹変することがあります。

たとえば、ケンカしていて彼の言葉に言いくるめられてしまうことってありませんか。

そんな彼には、要注意です。

過去のことを引きずりがち

過去のことを引きずりがち

いままで自分の納得の行くように進めなかった、悔しい思いをしたなど、過去の自分に対して劣等感を抱えている男性。

そんな男性も、隠れモラハラ男性の可能性があります。

たとえば高校や大学受験で自分の第一志望の学校に行けなかったことや、就職するときに自分の行きたかった職種や業種につけなかった場合など。

大手に勤めている友達や知り合いの話をすると、そのときの感情を思い出して急変する可能性もなくありません。

「好き」「愛してる」を多用する

愛情深い人は嫉妬深く心配性で、自分と同じかそれ以上の愛情を感じないと満足できません。

モラハラの原因として、過去の家庭環境やできごとなどが影響して肥大していることが多いよう。

そのため大事な人に裏切られた過去がある、元カノにヒドい振られ方をされたなど、愛情に飢えている場合があります。

なので普段から確かめるように「好き」とか「愛してる」を言う人は、隠れモラハラ男性の可能性があるでしょう。

早めに見抜くのが吉…

もし好きになった人がモラハラ男性だったらどうしますか。

早めに別れる?ちょっと様子を見る?それとも原因を突き止めて、彼を変えていく?

どの道を選択するかは人それぞれですが、モラハラは意外と根深いもの。

自分自身がボロボロになってしまう前に、早めに男性の本性を見抜きましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)