大好きな相手と付き合うために、付き合う前に自分を偽ってしまったこと、あなたにはありますか?

もしそんな経験があったとして、その恋は、うまくいったでしょうか。

場合によっては「付き合ってからのギャップが大きい」と、がっかりされてしまうことも考えられます。

そんな悲しい結末を迎えないためにも、今回は、男性が「後悔した彼女の特徴」をご紹介します。

心当たりのある方は、チェックしてみてくださいね。

付き合わないほうがよかった…男性に聞いた「後悔した彼女の特徴」とは

マナーが悪い

マナーの悪い女性は、一緒にいて顔から火が出るくらいにはずかしいみたい。

クチャクチャと音を立てて食べる、脱いだ靴をそろえない、公衆の面前で平気でメイクをするなど……。

一緒にいる男性の株を下げてしまう女性は、がっかりされかねません。

また、彼の友達や家族に紹介してもらえないという方も、もしかしたらはずかしいと思われているのかも。

マナーの悪さや、TPOをわきまえないなどのマイナスポイントがあるのではないでしょうか?

見た目はキレイなのに…

キレイに塗られたネイルやツヤツヤのヘアなど、先端まで手入れするのは女性にとって鎧といっしょ、なのかもしれません。

清潔感や女性らしさに惹きつけられる男性は少なくないですが、じつのところ鎧を脱いだら見かけ倒しだった!という女性はおおいにいます。

「お付き合いしてからはじめて招かれた彼女の部屋が、ゴミ屋敷状態だった」とか、気がゆるんだ彼女のネイルがはげていたとか、服がシワシワだったとか……。

などなど、男性ががっかりしてしまうのはしかたないけれど、女性だって怠けたいときはあるし、いつもキレイにしてるのは大変なんですよね。

浪費家だった

「三つ星レストランが良い」「高級店に行きたい」などなど、お金のかかる主張ばかりしていると、「話がちがう」と言われてしまうかも。

また、お給料は服や化粧品で消えてしまい、いつもデートは彼持ち……

こんな浪費家女性と恋人関係を続けていくのはもちろん、結婚するなんて彼は想像するだけでウンザリしてしまうでしょう。

この記事を読んでいるあなたがそうだとは思いませんが、もしわがままを言ってしまうことが多いなら、注意が必要です。

後悔されないように気を付けてて

付き合う前は交際を実らせたい一心で、猫をかぶる人は多いですよね。

でも、付き合い出すとボロが出ることも。

そのボロが許せないものだったとき、男性は「付き合うんじゃなかった」と思ってしまうのでしょう。

せっかく大好きな彼とお付き合いできることになったのに、そんな展開はとっても残念ですよね。

そうならないためにも、この記事にある特徴と対策を参考に、いちど自分を振り返ってみてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)