大人の女性たるもの、年下の彼を夢中にさせたいと思いませんか?

年下の彼にいつまでも一緒にいたいと思ってもらうためには、年上ならではの魅力を伝えることが大事でしょう。

そこで今回は、年下の彼を「より夢中にさせる」テクニックをご紹介します。

年下の彼を「より夢中にさせる」テクニック3選♡

彼のよくないところはきちんと叱る

年上の女性と付き合う男性のなかには、お姉さんからいろいろと教えてもらいたい、育ててもらいたいという考えの人も少なくありません。

だからこそ、彼がマナー違反をしたり、よくない行動をとったりしたときには「それは迷惑になるからダメだよ」「だらしない」と毅然と注意してあげましょう。

同年代から叱られたらイラッとすることも、人生の先輩であるあなたからの言葉なら、すんなり聞いてくれるもの。

きちんと叱ってくれたら、彼はあなたを「正しい方向に導いてくれる存在」と尊敬するはずです。

親身になってアドバイスをする

一般的に、彼よりも少し社会経験が多い、年上彼女。

彼からの相談に、アドバイスできることも多いのではないでしょうか。

男性は、意外と相談できる相手が限られており、男同士に弱みは見せたくないもの。

そんななか、ライバルにならず、心置きなく弱音を吐き出せるのが年上彼女なのです。

悩んでいるときこそ、親身になってアドバイスをしてくれたら、より一層頼りになりますよね。

ただし、上から目線で「こうしなきゃダメ」と決めつけてしまうのはNG!

頼れるお姉さんから、口うるさいお母さん的な存在になり、彼もだんだん相談しにくくなってしまいますよ。

たまには彼に甘える

年上の男性と女性のカップルの場合、女性のほうが甘える側になりがちです。

男性も、年下の女性にはかっこ悪い姿を見せられないのかもしれませんね。

一方、女性のほうが年上の関係は、どちらかといえば男性が甘える方が多いでしょう。

年上女性の包容力に甘えたい、かわいい年下の彼を甘えさせてあげたいなど、その理由はさまざまです。

ですが、たまには女性から甘えることも大切。

いつもしっかりしている年上の彼女が甘えてきたら、彼も男性として嬉しいものです。

甘えたり甘えられたり、両方の役割を上手に使い分けることができれば、年下の彼はきっとあなたの虜でしょう。

年下の彼をトリコに♡

年下だからといって、いつまでも子どもに見られるのは嫌。

「背伸びしてでも大人に見られたい」のが、年下の男性というものです。

そんな彼らですから、向上心が高かったり、自分を奮い立たせてくれる相手を求めたりします。

そんな男性にぴったりな大人の女性として彼をサポートし、アメとムチを上手に使い分けることができれば、彼はあなたを離したくなくなるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)