お付き合いも長くなってくると、「結婚」の2文字が浮かぶのは自然なこと。

でも、結婚願望をそのまますぐに伝えてしまうと、引かれてしまう可能性もあります。

そこで今回は、結婚願望を叶えるために、女性がすべき提案を経験者の意見をもとにご紹介します。

煮え切らない彼に結婚を意識させる「賢い提案」とは?

まずは同棲を切り出してみる

「彼女とは結婚するつもりで付き合っていましたが、キッカケがつかめないままで時間が過ぎていて……。

そんなときに彼女から同棲の提案があり、もともと結婚するつもりだったからすんなりOKしました」(29歳男性/警備)

同棲は結婚の前段階。結婚を考えているならば、この提案はすんなり受け入れられるでしょう。

この場合、マンションの更新というタイミングも重なり、より具体的に捉えられたそうです。

もし切り出すのなら、こういったちょうどいいタイミングを見計らうのもいいかもしれませんね。

ちょっと強めに出てみる

「付き合いが3年を過ぎたあたりで突然『私を逃していいのか』と言われたんです。
これはそろそろ男をみせないとな……と思って、プロポーズしました」(32歳男性/アパレル)

男性も年齢を重ねると、恋に積極的になるのが難しくなります。

相手から好意を持たれるという可能性も、見出せなくなってくるのが現実。

そうなると、今いる人を大事にしなければいけませんね。

自分の存在をしっかり認識させるのに、相応しい言葉だといえるでしょう。

老後のことを話してみる

「10歳下の彼女がいるので、結婚もあまり具体的には考えられませんでした。
ところが『老後も面倒見るから』と言われて……そこまで考えてくれてるんだなと思い、安心したし、将来も考えるようになりました」(36歳/デザイン)

老後の問題は、将来確実に降りかかってくるもの。

特に年齢差がある場合、どちらかが面倒を見ることになるはずです。

頭のなかではぼんやりとした不安程度でも、「面倒見る」という言葉に安心でき、具体的に結婚への道筋も考えられるようになるのでしょう。

結婚を意識してもらうには…

ただ「結婚したい」と願望だけを伝えても、相手はまだ具体的にに考えられていない場合もあれば、引かせてしまう可能性もあります。

一気に目的を達成しようとせず、その前の段階をひとつずつクリアしていくことが大事です。

冷静に彼の動向をみながら順々にアプローチしてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)