彼氏に束縛されすぎるのは困りますが、少しくらいは嫉妬してほしいですよね。

「飲み会に行ってほしくない」とか、「どこ出かけるの?」とかたまには言ってくれてもいいのに……。

でも、多くの男性はストレートに嫉妬心を表すのは恥ずかしいようです。

そこで今回は、じつは男性が送っている「嫉妬のサイン」をご紹介します。

口には出さないけど…じつは男性が送っている「嫉妬のサイン」

急に忙しくなる

「土日に出勤したことのない彼氏が『休日出勤になった』といって、急に仕事の予定をたくさん入れるように。私が会社の飲み会に毎週のように参加していたから、ヤキモチをやいてたみたい。

男性ばかりの職場なので……。私の方から『寂しい』『会いたい』って言わせたかった、って、かわいいところもあるんだなって思いました」(24歳女性/システムエンジニア)

ヤキモチをやいたとき、あえて彼女と会わないようにすることで彼女に寂しさを感じさせ、自分の方に目を向けさせたいということなのだとか。

そんなに遠回しじゃなくてもひとこと言ってくれればいいのに……と思ってしまいますが、ストレートに指摘すると彼のプライドを傷つけてしまう場合も。

そこは気づかないふりをして、彼の思惑通りに動いてあげましょう。

頻繁に会おうとしてくる

「会うのは月イチ派の彼が、毎週末デートに誘ってくるようになったので、なにかおかしい!と思ったら……。

SNSで男友達との写真やコメントのやり取りを見てひそかに嫉妬してたそう。『友達と遊びに行くな』とは言えず、どうにか会わせないように仕向けてたみたいです」(25歳男性/広告デザイン)

こちらは先ほどと逆のパターン。

会う頻度を増やそうとするという行動ですが、「彼女の目をもっと自分に向けたい」「彼女を独占したい」、そんな男性の心理があるようです。

こんなふうにデートのお誘いの連絡や会うペースが急に変わったら、ヤキモチをやいている可能性もあります。

ちなみに、ヤキモチの対象は男性だけでなく、家族や友人などが含まれるケースも。

自分の生活を充実させつつも、彼との時間も定期的に確保するようにしてみましょう。

急に筋トレを始めた

「運動嫌いの彼が急に体を鍛え始めたんです。前に、一緒にジムに行こうと誘っても興味すら示さなかったのに……。気になって聞いてみたら、『鍛えてる男が好きなんでしょ』とちょっと拗ねた様子。

たぶん私が、通ってるジムの男性トレーナーさんをやたらと褒めてたからなんだろうな~。私としては、単に自分もああなりたい!って筋肉に憧れてただけなんですけどね」(26歳女性/アパレル)

彼女が発した『あの俳優さんの髪型、かっこいいよね~』程度のほめ言葉にまでヤキモチをやいてしまう男性もいます。

頭のなかで、あんな男性が好きなのか!と対抗意識を燃やし、結果イメチェンに行き着くということのよう。

彼が素敵になってくれるのならこちらとしては嬉しいものですが、異性の話題を出すときには、ちょっとしたひとことにも注意を払っておくといいかもしれませんね。

行動から彼の嫉妬心がわかるよう

こんなヤキモチのサインもあるの?と意外に思った部分もあるのではないでしょうか。

男性の「プライド」は大きいもので、彼女の前では平気なふりをしていても実際はヤキモチをやいているパターンがあります。

素直に言えないがゆえに、思わぬ言動に出てしまう人も。

そんな彼の気持ちを汲んで、2人の仲がより深まるような対応をしてあげられるとベストですね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)