気になる彼や好きな人と、連絡先を交換したあとに気になるのは、LINEの頻度や内容ではないでしょうか。

これから関係が発展しそうと思っても、あまりにガツガツ攻めてしまうと、相手を不快に思わせてしまうこともあります。

そこで今回は、付き合う前の「ちょうどいいLINEの距離感」について解説していきます。

付き合う前の「ちょうどいいLINEの距離感」って?

LINEの頻度は相手の好みに合わせる

「好きな子からのLINEならどれだけ来ても嬉しいです!」(23歳男性/美容師)

「疲れているときのLINEや、返信してないのに送られてくる追いLINEはゲンナリします……」(30歳男性/飲食)

「最適な頻度ってどれくらいなの?」と聞こえてきそうですが、答えは「正解はない」です。

正解はないのですが、もう少し踏みこんで言えば「相手に合わせることが大事」なのです。

メッセージがたくさん送られてきて嬉しい人もいればその逆もしかり……。

付き合っていなくともお互いに好意があれば、頻繁に連絡を取っていたとしても致命傷を負う確率は低いといえるでしょう。

これから距離を縮めたい相手がどんなタイプなのか、探りを入れてから頻度の回数を調整する必要があります。

「1日〇回が良い」といったマニュアルや統計があるわけではないので、まずは相手を知るところから始めていきましょう。

LINEの内容は相手への気遣いを忘れずに

「夜中遅くまで仕事をしているところに、遊びの誘いはかなりストレス。何度も重なるとウザく感じます」(28歳男性/公務員)

「落ち込んでいるのを察して食事の誘いをしてくれると、気遣いできる子だなって思うかな」(26歳男性/ITエンジニア)

相手によってLINEに送る内容を変えるのは、当然のことなので正解はありません。

しかし、親しき中にも礼儀あり。いつでもどこでも状況を読めない人は気を付けたいところ。

相手が仕事中ならば、「まだお仕事中かな?」と入れてみたり、「お疲れ様!」とワンクッション入れることで、相手の状況を確認してから送る内容を考えたりしてみましょう。

LINEの距離感は居心地の良さを大切に

彼との距離を縮めるためには、相手との距離感を把握し、タイミングを読むことがポイントです。

「いきなりあだ名を付けられて。それも全然イケてないやつ。それが定着するかと思って焦ったけど、出会ったばかりで否定しにくくて困った」(25歳男性/製造)

距離感のはかり方は、相手に合わせて変えていく必要があるので、法則も正解もありません。

しかし、男性からの声を見て分かるように、距離感の取り方が上手ければ関係もうまくいきそうですよね。

良い距離感でコミュニケーションが取れると居心地もいいでしょう。

居心地の良さは、付き合ったときにも重要なので付き合う前から気にかけておくといいでしょう。

相手を考えたLINEだとOK!

頻度や内容、はたまた距離感など当たり前のことばかりですが、あらためて他人に言われてみると心当たりがある人もいるのではないでしょうか。

総じて「相手のことを考えてLINEする」というのが落としどころかもしれません。

楽しく居心地の良い関係になれるように、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)