告白するにはまだ日が浅くて、決心しにくい。けれど、好きな男性に自分の好意に気がついてほしい……。

そんなヤキモキした気持ちを抱いた経験はありませんか?

そんなときは「もしかして俺のこと好きなの?」と思わせる言動や行動がカギとなってきます。

そこで今回は、男性が「女性からの好意に気付く瞬間」をご紹介!

まさか俺のこと…男性が「女性からの好意に気付く瞬間」3選

たくさん連絡がくる

自分から送ったメッセージにすぐ返事をくれたり、相手から「いま、なにしてるの?」といった連絡をくれたりする女性だと、男性側は「脈ありかも」と思うもの。

もし、気になる男性がいるのであれば、連絡をこまめにすることがマストです。

相手の関心があまりに低いようなら逆効果ですが、ある程度いい雰囲気ならドンドン連絡してOK。

「これだけ連絡をくれるってことは、告白してもいけるかな?」と男性に思われるような行動をしましょうね。

ふたりきりになりたがる

飲み会の席で、気づいたらいつも自分の近くにいる女性に「あれ? この子俺のこと気になってるのかも」と思うことも。

それぞれが自由に座る場所を決められるとき、男性であれば、気になる女性の近くにいきたいと思うものです。

そうした考えを持っている場合、自分の近くの席を確保する女性にも、同じロジックがあると考えてしまうのかもしれません。

また、会場をあとにするとき、自分とふたりで話そうとする女性がいれば「脈あり」の確信に変わるはず。

その日になにもなくても、あなたのことを気になる彼の印象に残せることは、間違いないでしょう。

軽いボディタッチをしてくる

女性が会話の最中や、写真を撮るときにするボディタッチ。

多くの男性は、女性に触れられた部位に、身体中の全神経を集中させてしまうもの。

無意識かもしれないと思いながら「もしかして、自分に気があるんじゃ……」と期待してしまうこともあります。

ただ、「なんとも思っていない人に、ボディタッチなんかしないよ!」というアピールも事前に必要です。

「特別な人にしかボディタッチをしない」ということを、男性にあらかじめ話しておくとより有効的でしょう。

好意をアピールして♡

鈍感な人もいれば、敏感な人もいるため、今回紹介したテクニックを応用できる場面もあるかもしれません。

大切なことは、どんなアピールテクニックも「あなたのことが好き」という好意が伝わることが基本です。

気になる男性ともっと近づきたいあなたはぜひ、参考にしてみてくださいね。

(野瀬 研人/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)