LINE未読スルーは脈なし?

いい感じだったはずの男性からのLINEがある日突然途絶えた……なんて経験はありませんか?

気付かないうちに、彼の心を冷ますことをしていた可能性があります。

今回は、男性に「女性からのドン引きLINE」を聞いてみました。

当てはまるところはないか、チェックしてみてくださいね。

いい感じでもドン引き…男性の気持ちを冷ますLINEとは

1:深夜の感情的なLINE

「付き合う前に関係を持ってしまった女性から、『私のことどう思っているんですか?』と深夜にLINEがきたんです。

どう返そうかと思っていたら、『返事がないってことは遊びなんですね』『もう信じられない』と続けざまにLINEがきて……怖くなってしまいました」(24歳男性/IT)

深夜にいろいろ考え、そのままの勢いでLINEを送ってしまう……なんて経験はありませんか?

翌朝になって後悔することも少なくないでしょう。

感情に任せたLINEや追撃LINEには恐怖を覚えるという男性も。

つい不安な気持ちを送ってしまいたくなる深夜は、がまんして眠ったほうがよさそうですね。

2:なにを言いたいのかわからないLINE

「デートのときにある観光地の話題で盛り上がったので、『連休に行かない?』と誘ったんですね。そしたら『今月はちょっとお金がピンチで……』という返事が。

これは俺に払えってことなのか?行きたくないという意味なのか?とかいろいろ考えてしまったんですけど、どっちにしても面倒だなと思って、そこから連絡とってないですね」(26歳男性/飲食)

LINEは文字だけのやり取りなので、誤解を招くこともしばしば。

そんなつもりで言ったことでなくても、男性からすると試されているように感じることもあるのだとか。

伝えたいことはできるだけわかりやすく、まっすぐ伝えることを意識するといいでしょう。

3:自分都合のドタキャンLINE

3:自分都合のドタキャンLINE

「好きな子が占い好きなのは知っていたのですが、なんでもかんでも占いで決めようとするのがいやでしたね……。

せっかくのデートも『今日は西に行けないからキャンセルしていい?』とLINEが来てドタキャンしてくることがあって、付き合いきれなくなりました」(28歳男性/不動産)

占いだけでなく、趣味や考え方などはすべて「適度」に楽しむのがいいかもしれませんね。

男性のなかには「俺よりも優先順位高いんじゃないのか」と不安になるという人も。

なんでもほどほどに楽しむことを心がけましょう。

LINEでも思いやりが大切

付き合う前のいい感じの時期だからといって、気を抜くと彼の気持ちを冷ましてしまうことも。

相手のことをより深く知るための時期だからこそ、思いやりの心をもって接することが大切になります。

LINEにおいても、自分中心になりすぎないように気を付けましょう。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)