彼とバイバイするとき、どうしても寂しくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

もしかしたら、まだ一緒にいたいからワガママを言って彼を困らせた……なんて経験もあるのかもしれませんね。

おそらくその気持ちは、相手も同じはず。どうせなら、寂しさをドキドキに変えてみましょう。

そこで今回は男性に「デートの最後に言われて思わず胸キュンした言葉」を聞いてきました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

それはマジでずるいって…!男性が思わずキュンとした「デート帰りの一言」とは

キスして?

「土日はいつも彼女と過ごすことにしてるんですけど、彼女の家から帰るとき、必ずこれを言われるんです。正直たまらんですね」(26歳男性/営業)

寂しさからイライラを爆発させるくらいなら、彼に甘えてしまうのが吉。

特に「チューして」はイヤらしい感じもなく、彼にひかれることもないでしょう。

不意打ちのおねだりにむしろキュンキュンする可能性もあります。ただ人目につかないところでやるのがいいですよ。

今度はいつ会える?

「仕事の関係でなかなか会う時間を作れないんです。それでも月に1回は会えるように時間調整してるんですけど、その日一緒に寝るときにこれを言われます。
もっと会えたらな……って思います」(29歳男性/音楽関係)

彼からすると「帰りたくない」とダダをこねられるのも嫌ですが、あっさり帰るのも寂しい。

彼の負担にならず、かつ胸キュンさせられるちょうどいいセリフが、「次いつ会えるの?」だそう。

まだ帰りたくない寂しさも伝わり、デートを心待ちにしている感じにもグッとくるそうです。

今日「も」楽しかった!

「いつもデートのあとは『今日も楽しかった』って言ってくれるんです。毎回ですよ?うれしいですよほんとに」(28歳男性/駅員)

彼とのバイバイが寂しいと、つい元気のない顔になりがちですよね。それではデートがいくら楽しくても、お互いが複雑な気持ちを持ったまま帰ることにつながりかねません。

寂しさばかりに目を向けず、楽しいデートを振り返りましょう。

「今日は本当に楽しかった!また来ようね!」と言われたら、男子も温かい気持ちになりますよ。

別れ際の印象を変えよう

歯切れの悪いバイバイをしてしまうと、どんなにデート自体が楽しくても、だんだん会うのがおっくうになります。

だからこそどんなに寂しくても、最後までデートを成功させる気持ちが大切なのかもしれませんね。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)